プロスパ BLOG

いい社風がいい会社をつくる!

企業では、何が大切かというと、利益よりもいい社風を創り出すことが大切なこと

ではないでしょうか!

社風が悪くて、発展していった会社はありません。

社員さん達は社風にしたがって仕事をしているのです。ですからいい社風の企業は

いい仕事が出来るのです。

では、現在社風の悪い会社を変えていくには??

それは、『気づき』気づく人になることです。

気づかない人は、知らないところで人を傷つけたり、嫌がられたり、敬遠されていたり

あの人の下では働きたくないな~等と思われていますよ!

そんな、経営者や幹部を持った社員さんは不幸です。
今からでも遅くありませんよ!

早く、気づく人になって社員さんを幸せに出来る経営者になってください。

それでは又次回、オヤスミです。 (^^)/~~~

とにかく決める、そして、今やる!

「人生とは、人として常に成長し、より価値のあるものを創り出すものである」

人間の成長とは、

愚痴をこぼしたり、会社の陰口を言ったりすることではなく、

あくまで、価値あるものを表現するところに生まれます。

特に、幹部や部下を持つ人が愚痴をこぼしたり、

人を批判をしたりしていると、必ず、どこからか伝わるものです。

やはり、人の上に立つ人は、陰でものを言わず、正々堂々と言うべきです。

また、そんな幹部に人は動機付けされません。

こういう幹部を雇用して、きちんと「価値観教育」を出来なかった会社も不幸です。

本人たちも、「自分は出来ている!」と思い、会社が悪いと思っているから、二重に不幸です。

多くの経営者や幹部は、問題に気づく事もなく窮地に陥るのです。

人間は悩み続けている以上、

必ず成長する余地があるということです。悩みがないというのは、

単なる能天気の性格か?成長のストップした人です!

しかし、人は、窮地に立たされて初めて理念らしきものに目覚めたり、近づいたりするのです。

理念が明確になると「方法論」が独自性を帯びてきます。

それでも多くの経営者や幹部は、困っても実際には動かないのです。

●困っていても勉強しない。
●業績が悪くても時間がないとかなんとか言い訳を言う
●駄目だと頭で分かっているが、いつも楽な方に逃げる

「とにかく決める、そして、今やる!」

ビジョン

本との出会いで人生が変わるとよく言いますが、一度や二度読んでも

真の理解は出来ないものです。

苦しい時、辛い時、さみしい時、楽しい時、喜びの日、その時々の感情によって

解釈が深まっていくのです。

成功を保証する書物はこの世には絶対に存在しないのです。

しかし、書物の機微にふれ、何度も何度も繰り返し読み直しして、行間に書かれてある意味や、

文章を深め、噛み締め、絶えず人生や生き方を探求していく姿勢にこそ、

その人間は成功を勝ち得ていくのです。

目標を持たず行き先不明の人生は、真に生きていない事になります。

1)リスクを取らない
2)今・ここで全力投球しない
3)本気にならない
4)支援し合わない

など、そんな人間が今まで成功した試しはありません。
更に努力し、汗を流し、大切に生きていきましょう。
達成感や充実感や満足感を多く味わえる人生にしていきましょう。

そして、もう一度、自分の行き先は何処なのか?
自社の向かうべき道は何処なのか?
人生目標や経営目的を明確に具体的に肯定的にしましょう。
行き先不明の経営では社員さんが可愛そうです。

社員さんは誰もが「自己実現」に対する強い欲求をもっていますし、
単に給料を渡せばそれで良いのではなく、
企業は「社員さんの成長を促進する責任」があるのです。
その意欲を無視する経営者は、非人間的といっても過言ではないのです。

そして、一番の「動機付け」が、自社の行き先を明確にしてあげる事です。
つまり、自社の将来ビジョンを社員さんに示し、
社会的にどのように役立つ企業を目指しているのか!を知らせることなのです。

1)自社の行き先が不明確
2)目標が曖昧
3)行き方がわからない

こうした企業では、自己実現欲求の強い有能な社員は全員辞めていきます。
是非、理念・ビジョン・目標を明確にしましょう。

それでは次回又 オヤスミです。

人は誰もが、幸せになりたいと願っている

「人は誰もが、幸せになりたいと願っている」

「社員さんも幸せになりたいんだ!」
「自社の経営にも燃える事の出来ない経営者や幹部では社員さんを幸せに出来ない!」

経営者や幹部は、自分の身の丈を明確に知り、
     「経営活動」以外の事はあまりしてはいけないと考えています。

利益も出さずに立派な事を言っても、誰も認めてはくれませんし、
                 それは「単なる経営者の戯言」だと思っています。

つまり、お客様に価値も与えられずにいるから、お客様が利益を与えてくれないのです。

経営者や幹部になった以上は、もっと、本業を深め、本業を通して世の中に貢献する事が、
最も重要な責務なのです。

業績も上げず、その為の勉強もせず、立派な事を言っても、それはある意味で、
                            社長自身の虚構でしかないと思います。

それでは又次回、(^^)/~~~ オヤスミです。

評価

経営者・幹部の評価は、
●人前で話がするのがうまいとか
●学歴が高いとか
●特殊な能力を持っているとか
●リーダーシップがあるとか

そんな事は全く関係ありません。すべては「結果」次第です。
結果を作れないのに、どんな立派なことを言っても、それは単なる空理空論です。

社員さんは、結果を作れない経営者や幹部を、非常に冷ややかに見ているでしょう。

経営者や幹部の能力を開発しない限り、
                  社員さんが誇りを持てる会社には出来ません。

どうか、自分の職業を天命として感じ取り、
               経営者や幹部が、自社に誇りを持つことが肝要と思います。

「能力の低い人ほど」自己評価が高く「能力の高い人程」自己評価が厳しいそうです。

自分に厳しく人に優しい人が成功する。これが、私の経験からの実感です。

それでは又次回 (^0^)/~~see you again!

そしてまた繰り返す

上司が、部下に仕事を割り振らずに、自分で何でもやってしまう。
これでは、部下が育ちません

部下にやらせるより自分でしてしまった方が、仕事もスムーズに行く・・・
あるいは、部下に良く思われよう、などと、自分で何でもやってしまうのは、間違い。

やらせれば、みな、ちゃんと出来るはずなのです。

「まだダメ」ではなく、やらせてみてダメだったらいったん引っ込める。
そして、一週間経ったら、またやらせる。そしてまた繰り返す

経営も、人材育成も、すべては繰り返す事しかないのです。
一度勉強して、「知ってるつもり」になっている人間は、どうしようもない人間として一生を送ります。
当たり前の人間になるには、繰り返すことしかなく、
更に専門家としてその道を極めるには、なんどもなんども更なる「繰り返し」しかないのです。
そして、その中で更に尊敬される人間になるには、更に、更に、更に・・・繰り返すしかないのです。
それを知っている人間が苦難を肯定的に解釈し、
それを知っている人間が「人生の意義」を深めるのです。

綺麗な花には、蝶が集まり・・・

部下や取引先などを踏み台にして自分だけ自社だけ出世していこうとするような人は、
やがて淘汰されるのである。

逆に、目下の人・取引先からの信頼の厚い人、部下や取引先を守り育てて、
どんな困難にも立ち向かって行く人は、やがて力をつけてくることになる。

そういう人こそが最終的には高い評価を得ることになるそして、

そういう人の下で頑張りたいと思うものであるのは、私だけではないでしょう?

昨晩、TVを見ていて聞いた言葉がある。
『綺麗な花には、蝶が集まり、汚いう○こには、ハエがたかる』・・・

この言葉は、以前ある人の講演を聞きに行った時にも聞いた記憶がある。
良い会社の人は同じ考え方をするものなんでしょうね!
あなたは、う○こになっていないだろうか?

人が定着しないのは、蝶はう○こには集まらないからではないでしょうか?

問題のない会社は世界中どこを探してもありませんよ

問題は人が作り、その問題を解決するのも人です。
社員さんが多くなるほど悩みや問題も当然増えてくるのです。

人の成功・成長・発展を羨む必要は全く有りません。
成功は、言い換えれば悩みや問題を多く抱える事なのです。

今一度、自分を見直し、襟を正さなければ!
「顧客満足経営を推進」しなければ、勝ち残れない時代です。

お互いに頑張りましょう!! 

それでは又次回(^0^)/~~see you again!

新しい出発に

社長・幹部が変わらずして、会社が変わることはありません。
社長の強みが、会社の強みになっている反面、
社長の強みが、会社の弱みにもなっていることを認識する必要があります。

(・・?)ナゼ?社員さんが定着しないのか?今一度考えてみてくださいね!

シェアの考え方ですが、不満分子が居たとして、調べてみると年間2割が入れ替わっている
(新しい人が入り、古い人が辞めて)のです。
もちろん、一部の古い人は、残っているのですが、計算でいくと、
3年経てば新しい人が6割以上になり(シェアとしては)勝ちます。

入ってきた人達は、先入観がありませんから、組織を新しくすることができます。
是非、今悔しい思いをされているならば、頑張ってください!

そして、チャンスです。
今こそ変革できるのではないですか?

最初こそ大変だが、
がんばっていると、お金以外の報酬が次々と見えてくる。
それは
達成した時の喜び
成長を実感できる喜び
挑戦できる喜び

そんな報酬たちにも気付けたら、仕事はさらに楽しいものになるものでしょう。 

応援しています。 頑張ってください。それでは又 次回  (^0^)/~~see you again!

大きな目標

大きな目標

例えば、今売上が2億円の企業の目標を3年後に5億円に、

すると

え~! ムリ! 出来る訳ない!

と最初から否定されてしまう!

それでは何故??大きな目標が必要かと・・・

■売上2億円の企業にとって10%や20%増の目標では誤差の範囲で終わってしまいます。
 注文数が少し変わればすればすぐに変化する範囲なのです。

■つまりは、10や20%増の目標値では、新しいやり方など考えないのです。
  今までと同じでがんばりましょう!なのです!

 これでは、企業の体質は強化できません。

■だから・・・最初に出来るか出来ないかを論じるのではなく
  何をしたら?どうすれば?を考えやってみる

ビジョンや長期計画をたてこれを中期計画・短期計画などに落とし込み
                                         実行あるのみ!

ビジョンや計画は未来をデザインする未来予想図 その為にあるのです。

どうすれば出来るか?何をしたら?

それでは又次回 (^0^)/~~see you again! オヤスミです。

成功の法則

楽して成功できる方法はないか?を考えて生きている人で、
成功したり、楽した人は誰一人としていないのです。
うまくいっていない人は当然の事を苦痛に感じる性癖を持っているのです。
お心当たりはありませんか?
なかなか人の事は言えないのですが・・・

成功の法則

●自己の気づき
●気づいたら人格・徳を磨く
●他人の喜びを自分の喜びになるれる人間を目指す
●同じ事を何度も何度も繰り返す
●凡時徹底

と、すごく簡単明瞭なのです。

どうでもいいことに熱中している時間など決して有りません。

何に時間を使い、
何にお金を使うかは、その人の志を物語っています。

日常の地道な生活の中にこそ、その人の志が存在するのです。
毎日を大切に生きる生き方、
実学を求める生き方にこそ、真に勉強が身につくのです。

等等自分に言い聞かせながら・・・

お互いにがんばりましょう それでは又次回オヤスミです。