わたしの事業領域
経営者の皆様
経営危機に直面したとき資金繰りが立ち行かなくなったとき、私もそうであったようにこの危機を誰にも心配かけまいと経営者は追いつめられ孤独になり冷静な判断をすることが出来なくなります。
経営者の頭の中にあるのは「資金繰り」のことばかりになってしまい、会社創業のときの理念やビジョンなどはどこかへ消えてしまい(もともとあまりなかったですが・・・)、ひたすらお金のことしか考えられなくなります。当然「顧客」のことが頭から離れていますからますます経営は悪化の道を転げ落ちていくのです。
「資金繰り」すなわち「売上」か「借入」と短絡的に考え、無理な受注,返済の見込みのない無理な借入に走ってしまいます。こんなとき売上が上がるはずもなく、よくて利益なき無理な受注、
たいていは返済見込みのない「借入」で一息つくものの数ヶ月もすれば、以前よりも資金繰りが厳しくなっています。
当然です。経営そのものには何も手を打っていないのですから…。この行動が倒産へ第一歩です。
しかし、誰に相談できるでしょう?どうすればいいのでしょう?
「小さな会社だから」「こんな地方じゃ」「まだ若いから」「何もできないから」などといって自社の経営の発展を諦めていませんか?。自分を慰めている若い経営者、それでいいのでしょうか?
また、何をすればいいの?分からないことばかりです。
偉い先生方の執筆した書籍がたくさんならんでいます。いろいろなセミナーの案内も沢山来ます。
税理士さんにも相談します。経営のプロだと思っていたので!
税理士さんの限界
税理士は、事業者が正しい税務申告を行うためのサポートをするのが仕事です。
そのために、記帳代行、税務申告、税務相談といった業務内容がメインになっています。
従って、たとえば販売促進や経営戦略といった内容をアドバイスするケースはあまりないはずです。
「やってはいけない!」ということはありませんが、「わからないことはできない!」のです。
知識と経験を積み重ねなければ知識は知恵にかわらないのです、経営者をサポートすることは経験のないものには不可能です!想像でしか語れないのですから・・・
資金繰りに苦しみ夜も寝れず、不安で押しつぶれそうな日々をすごしたことが無い人に、倒産の現象はわかっても”経営者のこころ”"経営者の気持ち”は分からないからです。
税理士さんの名誉のために誤解されませんように、素晴らしい税理士さんもたくさんおられます。
決して、全ての方が頼りにならない、ということではありませんので・・・
わたしの事業領域
悪循環を断ち切るためには客観的に会社や家族のことを観てアドバイスできる人の
存在が不可欠です。 十人十色、会社や家族に同じものはひとつとしてありません。
私は小さな会社しか経営していませんでしたので社員30人以上の
会社はお引受け出来ないと考えています。
また、すぐに現場に駆けつけれるように、東三河(豊橋・豊川・新城・田原・蒲郡・宝飯郡)に限定しています。経営者をサポートすることは経験のないものには不可能です!
想像でしか語れないのですから・・・
私も倒産経験者です。思い悩む経営者の心がわかるアドバイスを心がけています。
私に依頼される中小企業は、販促などにこれ以上経費をかけられないし、ましてや新規に投資する資金なんてあるはずがありません。しかしながら、ないないづくしのあなたの会社が利益を伴った売上をあげる方法は「頑張る」ことではありません。
しかし、頑張らなくてもいいわけではありませんよ!V(^0^)
即効性のある治療薬はありません。
是非あなたの悩みを打ち明けてみてください。出来るだけ早く回答させていただきます。
秘密は厳守されますので出来る限りあなたの会社が置かれている状況を詳しくお書きください。
理念経営
体質改善を図るには、自分の存在理由なぜ?何のために?この仕事(事業)をしているのか?
改めて自分自身に問い直してください。
「何のために事業を行うのか」「何のために事業を行うのか」「何のために事業を行うのか」
「何のために事業を行うのか」「何のために事業を行うのか」「何のために事業を行うのか」
「この事業に人生を掛けれるのか」「この事業に人生を掛けれるのか」
「この事業に人生を掛けれるのか」
「この事業に人生を掛けれるのか」「この事業に人生を掛けれるのか」
「この事業に人生を掛けれるのか」
「自分自身の存在理由は何なのか」「自分自身の存在理由は何なのか」
「自分自身の存在理由は何なのか」
「自分自身の存在理由は何なのか」「自分自身の存在理由は何なのか」
「自分自身の存在理由は何なのか」
ここで言う経営理念は、あなたの人生観と一致した経営理念である必要があります。
この言葉を聞けば、すべてが吹き飛ぶそんな思いのこもった熱い
自分自身の存在理由それが、経営理念です。
これを熱い思いをこめて自分の言葉で語ることが出来れば社員にも伝わります。
今だからできることを全力でやるべきではないでしょうか。
どんな企業にも明るい未来を勝ち取る権利はあるのです。
私の経営理念は 共に栄え、共に成長、それが、わたしの喜び 共に栄えましょう。