お店作りのポイント
昨日は、大阪にて不幸がありお休み致しました。
さて今回は、私なりのお店作りのポイントを何点か書いてみます。
お店の方針はしっかりとしていますか?
戦略は・・・?
商品構成は・・・?
買いやすい売り場になっていますか?
来店をどれだけ誘えるか
視認性・・・コンセプトにあった形で目立つこと
認知度・・・○○○を買うならこの店で
行きやすい
見やすい
買いやすい(レイアウト・視線)
季節感
高級感
POP
接客(サービス)は充分ですか?
第一印象
評判
他店比較
期待値との比較
他店にはないサービス『感謝』『まごころ』
ファン・新規客は増えてますか?
分析
顧客名簿の鮮度
広告は工夫してますか?
販促ツールの鮮度
イベント等
商品の鮮度は?
誤解はないか?
表示価格・方法・みやすくなっていますか?
お客様の心理を考えてますか?
行動の源になる考え方
以上、7つのポイントを書いて見ました。是非今のお店を客観的にみて出来る事
から改善してより良いお店作りを目指しましょう。
なんども繰り返す
経営も、人間的成長も、人材育成も、すべては繰り返す事しかないのです。
一度勉強して、「知ってるつもり」になっている人間は、いつか失敗します。
あきらめずに『なんどもなんどもくりかえす』『くりかえす。なんどもなんども』 なんどもくりかえしたら
深みが出てくる。知らないうちに身についている。
当たり前の人間になるには、繰り返すことしかなく、
更に道を極めるには、なんどもなんども「繰り返し」しかないのです。
それを理解して実践している人間が苦難を乗り越え
それを実践している人間が深みのある人間になっていくのです。
自分の至らなさを理解し、今日も繰り返す!
弱い気持ちに負けそうな自分を励まし、克己して学問に励みましょう。
人生は一度しかありませんよ。
わたしの事業領域
経営者の皆様
経営危機に直面したとき資金繰りが立ち行かなくなったとき、私もそうであったようにこの危機を誰にも心配かけまいと経営者は追いつめられ孤独になり冷静な判断をすることが出来なくなります。
経営者の頭の中にあるのは「資金繰り」のことばかりになってしまい、会社創業のときの理念やビジョンなどはどこかへ消えてしまい(もともとあまりなかったですが・・・)、ひたすらお金のことしか考えられなくなります。当然「顧客」のことが頭から離れていますからますます経営は悪化の道を転げ落ちていくのです。
「資金繰り」すなわち「売上」か「借入」と短絡的に考え、無理な受注,返済の見込みのない無理な借入に走ってしまいます。こんなとき売上が上がるはずもなく、よくて利益なき無理な受注、
たいていは返済見込みのない「借入」で一息つくものの数ヶ月もすれば、以前よりも資金繰りが厳しくなっています。
当然です。経営そのものには何も手を打っていないのですから…。この行動が倒産へ第一歩です。
しかし、誰に相談できるでしょう?どうすればいいのでしょう?
「小さな会社だから」「こんな地方じゃ」「まだ若いから」「何もできないから」などといって自社の経営の発展を諦めていませんか?。自分を慰めている若い経営者、それでいいのでしょうか?
また、何をすればいいの?分からないことばかりです。
偉い先生方の執筆した書籍がたくさんならんでいます。いろいろなセミナーの案内も沢山来ます。
税理士さんにも相談します。経営のプロだと思っていたので!
税理士さんの限界
税理士は、事業者が正しい税務申告を行うためのサポートをするのが仕事です。
そのために、記帳代行、税務申告、税務相談といった業務内容がメインになっています。
従って、たとえば販売促進や経営戦略といった内容をアドバイスするケースはあまりないはずです。
「やってはいけない!」ということはありませんが、「わからないことはできない!」のです。
知識と経験を積み重ねなければ知識は知恵にかわらないのです、経営者をサポートすることは経験のないものには不可能です!想像でしか語れないのですから・・・
資金繰りに苦しみ夜も寝れず、不安で押しつぶれそうな日々をすごしたことが無い人に、倒産の現象はわかっても”経営者のこころ”"経営者の気持ち”は分からないからです。
税理士さんの名誉のために誤解されませんように、素晴らしい税理士さんもたくさんおられます。
決して、全ての方が頼りにならない、ということではありませんので・・・
わたしの事業領域
悪循環を断ち切るためには客観的に会社や家族のことを観てアドバイスできる人の
存在が不可欠です。 十人十色、会社や家族に同じものはひとつとしてありません。
私は小さな会社しか経営していませんでしたので社員30人以上の
会社はお引受け出来ないと考えています。
また、すぐに現場に駆けつけれるように、東三河(豊橋・豊川・新城・田原・蒲郡・宝飯郡)に限定しています。経営者をサポートすることは経験のないものには不可能です!
想像でしか語れないのですから・・・
私も倒産経験者です。思い悩む経営者の心がわかるアドバイスを心がけています。
私に依頼される中小企業は、販促などにこれ以上経費をかけられないし、ましてや新規に投資する資金なんてあるはずがありません。しかしながら、ないないづくしのあなたの会社が利益を伴った売上をあげる方法は「頑張る」ことではありません。
しかし、頑張らなくてもいいわけではありませんよ!V(^0^)
即効性のある治療薬はありません。
是非あなたの悩みを打ち明けてみてください。出来るだけ早く回答させていただきます。
秘密は厳守されますので出来る限りあなたの会社が置かれている状況を詳しくお書きください。
理念経営
体質改善を図るには、自分の存在理由なぜ?何のために?この仕事(事業)をしているのか?
改めて自分自身に問い直してください。
「何のために事業を行うのか」「何のために事業を行うのか」「何のために事業を行うのか」
「何のために事業を行うのか」「何のために事業を行うのか」「何のために事業を行うのか」
「この事業に人生を掛けれるのか」「この事業に人生を掛けれるのか」
「この事業に人生を掛けれるのか」
「この事業に人生を掛けれるのか」「この事業に人生を掛けれるのか」
「この事業に人生を掛けれるのか」
「自分自身の存在理由は何なのか」「自分自身の存在理由は何なのか」
「自分自身の存在理由は何なのか」
「自分自身の存在理由は何なのか」「自分自身の存在理由は何なのか」
「自分自身の存在理由は何なのか」
ここで言う経営理念は、あなたの人生観と一致した経営理念である必要があります。
この言葉を聞けば、すべてが吹き飛ぶそんな思いのこもった熱い
自分自身の存在理由それが、経営理念です。
これを熱い思いをこめて自分の言葉で語ることが出来れば社員にも伝わります。
今だからできることを全力でやるべきではないでしょうか。
どんな企業にも明るい未来を勝ち取る権利はあるのです。
私の経営理念は 共に栄え、共に成長、それが、わたしの喜び 共に栄えましょう。
あなたは、ひとりではない!
経営者の皆さんへ
何もかもやめてしまいたい!そんな事考えてませんか?
倒産経験者である私も例外ではありませんでした。
経営危機に陥った会社の経営者は、孤独で本当に弱いものです。
お金が人を変え、不安と恐怖、屈辱感そして「倒産」しか無いと思ったとき、
「自殺」や「夜逃げ」などの言葉が頭をよぎらない人はいません。
相談する人もなく、「倒産」の実態についても何も知りません。
しかし、あなたは、ひとりではない!
私の仕事は経営危機に陥った会社の診断をし、手当てを施し健康体にすることです。
ひとりでも多くの追い詰められた経営者が、私と同じ苦しみなど味わうことがないように
お手伝いをしたいと考えコンサルタントとして歩みだしたのです。
追い詰められた経営者の気持ちは経験したものでないとわからないもの。
偉い先生達がいろいろと言ってきます。人の気も知らないで・・・。
夜、突然目が覚め恐怖と不安で眠れなくなってしまうそんな経験の無い人
経営した事の無い人
倒産した事の無い人
そんな人達は力になってはくれません。経験した事が無いのですからわかるはずないですよ!
ここまで放置してきた自分自身が一番悪いのですが・・・
「気持ちがわかるコンサルタント」であることがわたしの一番の仕事です。
最善の方法は、再建することです。最悪の事態を覚悟しなければいけない時でも、
逃げる必要などありません。再出発は必ず出来ます。お客様がお困りな点はさまざまです。
問題がはっきりしない場合がほとんどです。
お客様と相談した上で、現在の状況から業界、自社内、顧客、競合他社などを調査、
分析、予測、評価し、実行可能かつ効果的な解決策・改善方法をご相談しながら、
じっくり組み立てていきます。業績不振が続き、資金繰りが厳しくなり、経営破綻...
手遅れになる前に手を打ち、良い経営体質に戻すためには、
問題点を1つずつ解決していくことしか方策はありません。
最後にあなたは、ひとりではない!
継続
会社が少し大きくなると、とかく色々と言ってくる人達がいます。
それを真に受けてどうでもよい事に振り回されたり時間を奪われてしまい、
地域では有名になるのですが、結局「名前の割りに実力が伴わなくなります。
会社も、経営者自身も、そこで働く社員さんも、「有名無力」になるのです。
会社が危なくなる予兆です。
まさに、自信に任せて色々な仕事を引き受けて、それに追われて主体性を失う
などと、つまずきのもとがあるのです。
経営者の「見栄・虚栄心・エエカッコしい」は身を滅ぼす基です。
人生も、経営も、社員教育も、商品開発も、社風も、すべては「継続」しかありません。
まさに継続は力なり!
社員さんの為に、家族の為に、そして自分自身の為に!