2の手(固定費削減)

★固定費の分析削減方法
1)人件費見直し
 A 単純作業は、パート、アルバイト化して、複雑高度なものに正社員を配置
 B 勤務シフトを考え無駄、ムラをださない
 C 間接人件費を抑える
 D 管理システムを見直して、余分な業務はしない
 E 業績や利益に結びつかない部門の廃止
 F 労働力の質の向上
 G 能率給の導入
 H 省人化
 I 作業改善・業務改善
 J 勤怠管理システム導入
 K 年間賃金の3倍の粗利益
 L 人材派遣を効果的に導入
 M 生産地を海外に移転
 N 外注の活用

2)減価償却費
 A 作業場が狭くても安易に広げない
 B 新しい機械導入の場合、コストと生産販売ロットを比較検討し、安易に導入しない
 C 今ある設備の稼働率を上げる
 
3)支払い利息
 A 現在の金利を見直し交渉する
 B 新しい機械導入の場合、コストと生産販売ロットを比較検討し、安易に導入しない
 C 現在の預金で高い金利の部分を返済
 D 長期手形決済から、現金取引のところをさがす
 E 遊休資産の売却
 F 自社物件の売却
 G 売り掛けサイトの短縮
 H 在庫を減らす

4)その他
 A 接待費はなるべく使わない
 B 効果のない宣伝広告の廃止
 C 販売コストが利益より上回る得意先を整理する
 D 使用コストの高い購入先の変更または、価格交渉
 E 家賃・地代の交渉
 F 質素倹約(社長が贅沢しない)
 G コスト意識をもつ
 H 配送コストと無駄な車両の処分
 I 無駄な水道光熱費の排除
 J 経理にうるさくなれ
 K 自社の適正規模を考える
 L 得意先の信用調査・売掛金・手形などの売上債権には敏感になること
 M ローコストオペレーション

次回は3の手 売上の上げ方です。 ではおやすみです。

1の手(変動費削減)

★変動費の分析削減方法
1)付加価値の高い新商品の開発
 A類似商品との差別化
 B特許商品
 C品質に差をつける
 Dライバル企業の徹底研究

2)製品を、短く、小さく、軽く、薄く
3)製造工程の短縮と使用商品の素材の見直し
4)原材料の価格交渉
5)安く売らない
6)値引きしない
7)必ず納期に間にあわせる
8)不良品を出さない
9)現金仕入れ
10)直に仕入れ
11)在庫をしない
12)粗利の高い商品を売る
13)営業のスキルアップ
14)商品ミックス
15)売れないものは作らない。おかない
16)ポートフォリオ分析を行う。
17)直接材料費の下げ方ポイント
 A歩とまりの向上
 B仕入れ価格
  ①現金化
  ②購入先選定
  ③外注を内作に
 C代替品の活用
  ①在庫品の活用
  ②新素材の発見と活用
  ③部品の変更
18)加工費下げ方のポイント
 A作業能率の改善
 ①マニュアル化と作業手順の改善
 ②適正な作業配置と仕事量の分配
 ③外注の有効利用
 B労働意欲を高める
 ①給与システムの変更
 ②職場環境の整備
 C操業度の向上
 ①生産量を増やす又は変動させない
 ②遊休設備の活用

ハイ!次回は 2の手(固定費の削減)です。 お休みなさい

床屋さん・・・2

今日せっかく切った髪の毛にケチをつける輩がいてですね、まだ長いそうです。
今からがんばってもう少し切りますよ!!!明日をお楽しみにしてください。。。

床屋さん

きょうは、髪の毛を切ったんですよ!自分でね
床屋さんに最後に行ったのは何時のことだったろう?
ここ10年位は自分で切ってるかなぁ~。割と簡単ですよ!
妹が結婚する前は美容師さんでしたので切ってもらえたのですが・・・
美容院さんのお仕事もらえたらなぁ~いけるのになぁ~?!

誰か切ってくれないかな?

申告準備・・・その2

経理帳簿の種類
▼帳簿の種類

現金出納帳 現金の入出金を記帳する。
預金出納帳 銀行口座の入出金を記帳する
売 掛 帳 売上の計上、売上の回収を取引先毎に記帳する。
買 掛 帳 ※仕入が無い場合は不用。
経 費 帳 経費を勘定科目毎にまとめて記帳
総勘定元帳 各帳簿に記帳した内容を全てまとめたもの。


会計ソフトの入力システムには、「帳簿形式」
と「仕訳伝票形式」の2つがあります。
【借方/貸方】に仕訳していく伝票形式と、帳簿画面からの入力方式です。
会計ソフトを使うと、各帳簿へ記帳した内容は、自動的に「総勘定元帳」へ転記されます。
決算まで自動的にできるので、申告も大丈夫!

★大事なことは、税金の計算ではなく、利益の計算です。
1年の結果を見て、利益を分析してみよう!(ココが重要!)

収益性 儲ける力
安全性 支払能力
成長性 バランスと将来性
生産性 効率
採算性 損益分岐点の高低


★業績を上げるには何をする?

さぁて、今日はココまで!にして おやすみ です!!

もうすぐクリスマス!

もうすぐクリスマスですね!
実は、誕生日なんですよクリスマスが!そのおかげで子供の頃には嫌な事ばかりでした。
25日にはクリスマスケーキの売れ残り!プレゼントはいつも一つだけ!!
まぁそんな事どうでもいいことなんですが・・・またひとつ歳とってしまいますな!ふぅ~

ところで、この歳にもなってまだひとりもんの同級生がいるのですよ!(バツ一ならいいけど)
何時になったら、招待状届くのかな~?読んでるかな?そろそろどうですか?た○チャン
また遊びに行こうね!俺誕生日だよ!よろしく!

U-22日本代表

V(^0^)やりましたね!サッカー日本北京出場決定!!!
まぁつかれる試合でした。何でもいいか!ばんざ~~い
これで、オシムさんも元気になってくれると良いのにねe(^。^)g

今日は、気持ちよく寝れそうです。北京見に行こうかな?

そろそろ申告準備!

そろそろ申告準備ですね!さぁて今回は、2回に分けて青色申告と白色申告のお話です。

青色申告と白色申告について

青色申告 白色申告
記帳の義務 1:現金出納帳
2:経費帳
3:売掛・買掛帳
4:固定資産台帳

※原則簿記による帳簿の記帳

記帳義務無し。但し、事業所得が 300万を超える場合には記帳義務が発生。しかし、現実的に帳簿がなくては、
必要経費はつかめないはずなので、記帳は必要。
決算書 損益計算書 貸借対照表 収支内訳書
特典 1:最高65万円の特別控除      
2:家事関連費を必要経費に出来る 
3:家族への給与が必要経費に出来る
4:減価償却の特例が受けられる。 
5:赤字損失分を3年間繰越出来る
家族やスタッフの給与の一部が必要経費に出来る
申請手続 青色申告承認申請書    
家族に給与を払う場合         
青色申請事業専従者給与に関する届出書
特に無し




自分で申告してみよう!

まず最初の難関!!
複式簿記にて経理帳簿をつける事。『貸方』『借方』???簿記の知識や経理の経験が無いと、なかなかピンと来ない難解な専門用語見ただけで挫折します


会計ソフトを上手に使いこなすことをお勧めします。当然、経理業務基本を理解しましょう!
経理の目的<br />

1:売上と経費を記録して儲かっているかどうかチェック!
2:納税義務を果たすために年間所得をキチンと把握する


「経理」とは、経営管理の略語です。伝票や帳簿をつける作業そのものが、
本来の目的ではありません。




仕事の値段が適正かどうかも確認しよう!
値段を安く設定し過ぎると、赤字体質になっていることがあります。赤字でも、売上の入金で
支払いが回っていけば、なんとか継続は出来ます。その状態を“自転車操業”と言って、
売上がストップすると、借金ができるという状態で、仕事が増えると、仕事をすればする程
赤字が増える、正に“負のスパイラル体質”に落ち入っていきます。「自分の仕事の適正価格
はいくら?」という悩みは、どの業種においても同様です。相場を参考にしても、仕事の値段は
千差万別です。妥当な金額なのかどうか、なかなか判断が難しいものです。
しかし、利益が出る値段に設定したかどうか、これは、経理から得られる情報で判断ができます。

改善方法は、先ず自分の時間単価を設定します。これは、希望年収から割り出したり、
同業の相場から割り出したりします。
次に、売上をその仕事に費やした時間で割り、時間単価が見合うものかどうかをチェックする
ことです。時間単価を上げる努力が、利益を増やすことにつながります。そのためには、
今までより時間を短縮して仕事を仕上げる工夫(時間効率を上げる)、仕事の付加価値を上げて、
仕事単価を上げるなどの方法が考えられます。行った仕事を数字に置換えて見直し、
今後の仕事の展開へ役立てる、これが経理本来の目的です

それでは、又 次回・・・ おやすみです!(^ー^)ノ

広告・チラシのポイント

『お待たせいたしました!!ようやく入荷いたしました!』
広告・チラシを分類すると5つに分かれます。
①自己満足タイプ
 自社の思いなどを一方的に羅列し、お客様は完全に無視!これでは
 売上には結びつかない
②目玉商品タイプ
 とにかく目玉商品が中心で、ある程度の集客は見込めるが、顧客の定着面
 では弱いものがある。また利益にはむすびつきにくい。
③価格別タイプ
 他の商品と比較はし易いが、価格のみでお客様へのアピールが少ない。
④ランク別タイプ
 商品価値の表現がうまく出来ている。
⑤客層別タイプ
 客層をイメージして具体的な商品提案をアピールしている。

キャッチコピー
『お待たせいたしました!!ようやく入荷いたしました!』今買っておかないと損して
しまいそうな、そんな気にさせれる。
しかし、チラシの作成に入ると自己満足になりやすい。自分がお客様の立場になって
どのようなチラシが良いか考えて見てください。

最低限
欲しい物が、いくらで買えるのか?又他の商品と比べて、どこが違うのか?

さらに、
商品へのこだわりやお店の本音(書けないこともあるかも?)等があれば、なお良いですね。

デザインを考えるよりも先に、どんな人にどの商品を売りたいのか?
一番の商品を本音を交えてアピールすること。

POPやチラシによって売上が変わることは本当にあるんですよ!
脳に汗かいて、しっかりとお客様と格闘してみて下さい。失敗も時にはすることもあるでしょうが、
繰り返す事で、必ず、最高のチラシを作ることができる様になります。

それでは、本日はこれにてお休みなさい。

ある社長のお話・・・

創業当初、
お金もなく、
場所も悪く、
宣伝する費用もなく、
人手も有りませんでした。
しかし、そのお陰で、苦し紛れに手紙作戦とポスター作戦を考え出し、
毎晩、徹夜で手紙を書いたり、ポスター張りをしました。
○○社長は、「仕方なしにやった!」と言われましたが、
金もなく、人もいなく、お客様がこないかもしれない・・・

そういうときには、敢えて、うまくいくかどうかは別にして、
「仕方なし」にでも行動しないといけないものなのです。

創業経営者が行っている会社の倒産が少ないのは、
仕方なしにでも行動しているから、
その行動から「有」が生まれてくるのです。

もちろん、知価社会の現在、知識や知恵が一番大事ですから、
知識を軽んじてはいけません。
経営者の考え方に、明確な基本がないところに、
大きな問題があると言っているのです。

そこで、次回はせっかくポスターや手紙を書くのであれば出来るだけ
有効なものを書けるように、広告・チラシのポイントのお話をします。