朝寝坊
久しぶりに、朝寝坊しちゃいました・・・
びっくりしました。朝、目覚めたら、目覚まし時計の時間がなんと10:47となっているじゃありませんか???なあにがおきたのか、しばらく理解不能状態・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
たるんでますな??昨日の事といい少し自分自身に気合を入れ直し、今からしゃきっとします。
○原さんごめんなさい!!
さぁて今日はドラゴンズもリベンジしたし、気分よく寝れますね!
しかし寒くなりましたね、じつは、おじさんながらオートバイが好きで18歳の時からオートバイ持ってるんですよ。あまり動いていないけどね、すでにオートバイもおじいさんの粋に達してきてますから修理代が大変で大変でね・・・実際車両本体の3倍くらい掛かってます・・・とほほ

関門海峡だよ!
そろそろエンジンかけないと、又壊れちゃうから今度の休みにはどこかに行こうかな。
じゃあおやすみなさいです。
生産性の分析・・・その1
生産性の分析
ヒト・モノの効率の度合いを判定します。
労働生産性=付加価値/従業員数=付加価値/売上高×売上高/従業員数
↑ ↑ ↑
(一人当たりの付加価値額) (付加価値率) (一人当たりの売上高)
付加価値=売上高-材料・外注費=利益+諸経費+人件費
労働生産性・・・従業員一人当たりの付加価値額です。
付加価値・・・人件費・原材料・外注費・利益などで構成されています。一人当たりの売上高を増やす
方法は、売上高を増やすか、従業員を減らすかです。仮に従業員を減らし売上高を伸ばしても、
人件費や諸費用が増えれば、それと同時に付加価値も増えてしまいます。その場合
利益が増えればいいのですが、人件費や諸費用が利益を圧迫することがあります。
うまくバランスをとって利益を伸ばす必要があるわけです。
労働生産性=付加価値/従業員数=付加価値/固定資産×固定資産/従業員数
↑ ↑ ↑
(一人当たりの付加価値額) (設備生産性) (労働装備率)
付加価値/固定資産=付加価値/売上高×売上高/固定資産
↑ ↑ ↑
(設備生産性) (付加価値率) (固定資産回転率)
従業員一人当たりの付加価値を増やすには、設備との関係が重要です。
設備投資に着目すると、労働生産性は、設備生産性と労働装備率に分解できます。
付加価値率が高いか固定資産回転率が高いときに、設備生産性が高かまります。また、
労働装備率は従業員数に対する固定資産の割合、つまり一人当たりの固定資産の
額ですので、設備の近代化の度合いを示すます。
固定資産を効率的に稼動させて付加価値を高めるなかで、同時に新しい設備投資を
行っていくことにより、労働生産性は高まることがわかります。
さて、今夜はおしまい・・・次回は生産性の分析・・・その2(労働分配率)のお話です。