ある社長のお話・・・
創業当初、
お金もなく、
場所も悪く、
宣伝する費用もなく、
人手も有りませんでした。
しかし、そのお陰で、苦し紛れに手紙作戦とポスター作戦を考え出し、
毎晩、徹夜で手紙を書いたり、ポスター張りをしました。
○○社長は、「仕方なしにやった!」と言われましたが、
金もなく、人もいなく、お客様がこないかもしれない・・・
そういうときには、敢えて、うまくいくかどうかは別にして、
「仕方なし」にでも行動しないといけないものなのです。
創業経営者が行っている会社の倒産が少ないのは、
仕方なしにでも行動しているから、
その行動から「有」が生まれてくるのです。
もちろん、知価社会の現在、知識や知恵が一番大事ですから、
知識を軽んじてはいけません。
経営者の考え方に、明確な基本がないところに、
大きな問題があると言っているのです。
そこで、次回はせっかくポスターや手紙を書くのであれば出来るだけ
有効なものを書けるように、広告・チラシのポイントのお話をします。