資金繰り分析

企業倒産・・・いわゆる資金不足が大きな要因なのです。
        ですので。資金繰りは重要ですよ!!
資金繰り表

   前月繰越+営業収入-営業支出±財務収支=翌月繰越

営業収入・・・現金売上・売掛金回収・割引手形・手形期日落など

営業支出・・・現金仕入・手形決済・買掛金仕入など

財務収支・・・借入金とその借入金返済額の差など

売上に計上されても現金回収時点でなければ、資金繰り表には見込みません。

資金繰りを円滑にするポイント

①損益を黒字ベースにする事
②手形サイトの見直し
③設備資金などの申し込みや返済の繰り延べ
④増資や遊休資産の売却
⑤黒字ベースの見込みのある場合、長期運転資金の融資申し込み

以上、本日はこれにて・・・おやすみなさいです。

運転資金分析

自転車操業にならないためには、運転資金の管理が必要ですね!
一定期間に要する所要運転資金は、現預金を除く 棚卸資産残高-支払債務
となります。

所要運転資金=売上債権+商品在庫高-支払債務

短期借入金や割引手形の合計が、所要運転資金残高を上回っているようであれば、
何に回っているかが問題です。一方下回っている場合ならば、自己資金及び、長期借入金
で棚卸資産をまかなっているということなので、良好な状態といえます。

期間ごとに比較して、前期よりも所要運転資金が増加している場合は、売掛債権回収の
長期化や不良債権の発生、商品回転率の低下、売行き不振、支払サイトの長期化などの
原因が考えられ、状況は悪くなっていると考えられます。

筋肉痛

痛い・・・体が痛い・☆ ̄(>。☆)イテェ

筋肉痛が治らないよ

行ってきました!

ついにやりました!そんな大袈裟な話ではないけど行ってきましたよ!
ゴルフ練習場
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150くらい打ってきたのは、昨日のこと・・・今日はすでに両腕が痛くなってきてますね!
まだ1日で筋肉痛が出てきたのは、喜ばしいことなのでしょうかね?
明日は、動けなさそうですね。

採算性分析・・・その1

損益分岐点
損益がゼロ、つまり収支トントンになる売上高をいいます。つまりこれ以上の売れば利益が
出ますし、これ以下だと赤字になるという売上高です。
損益分岐点を明らかにすることで・・・
●売上高に対して、どれくらいの損益が生じるか
●目標とする利益えお得るためには、いくら売上が必要か
●自社の期間比較において、採算性の動向の検証

      
費用分解
費用には、変動費(売上に対して比例的に発生する費用)
       固定費(売上とは無関係に一定額発生する費用)

損益分岐点売上高=固定費/(1-変動費/売上高)=固定費/(1-変動費比率)

            =固定費/限界利益率

限界利益

売上高-変動費=限界利益
限界利益=固定費+利益
限界利益-固定費=利益
       >         黒字
限界利益 = 固定費 → 収支トントン (損益分岐点)
       <         赤字

限界利益とは、

限界利益率=限界利益/売上高×100(%)=1-変動比率

変動比率とは、

変動比率=変動費/売上高×100(%)

損益分岐点比率とは、

損益分岐点比率=損益分岐点売上高/売上高×100(%)

損益分岐点を下げるポイント

固定費のダウン ●人件費の軽減

●諸経費の削減

・人員配置の適正化
・合理化、省力化の推進
・パート・アルバイトの活用
・在庫の縮小
・設備償却費のの低減
・売掛債権回収期間の短縮
・借入金の減少
変動費のダウン ●原材料費の低減

●外注費の低減

●物流コストの低減

・仕入価格の低減
・代替材の利用
・不良率の低減
・歩留まり率の低減
・外注単価の合理的設定
・運送費の低減
・包装・荷役費の低減
売上高のアップ ●客数のアップ

●客単価のアップ

・市場調査の実施
・顧客情報の把握
・マーケットシェアーの拡大
・新市場の開拓
・新製品の開発
・オリジナル商品の開発
・新技術の開発
生産性の向上 ●作業効率の向上

●設備稼働率の向上

・標準作業の実施・見直し改善
・手待ちの防止
・準備段取りの減少
・整理整頓
・レイアウトの改善
・設備機械の性能向上
・生産性のバラツキの減少
●損益分岐点比率が90%以上の場合は、固定費のダウンより着手
 (特に金額構成比の大きい販管費から検討する)

●全社的に展開

●コストダウンの明確な目標設定を行うこと


本日は、ここまでです。又次回は、運転資金・資金繰りの分析です。

6年ぶり

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ダイエットメニューそのⅠ
6年ぶりに引っ張り出してきたゴルフクラブですよ!
まずは、かるーい運動からはじめようと思い引っ張りだしたのさ
来週から無理せず、ぼちぼちと運動していこうと、思ってます。

生産性の分析・・・その2

労働分配率

労働分配率=人件費/付加価値=人件費/売上高÷付加価値/売上高
                         ↑            ↑
                     売上高人件費比率   付加価値率

       =人件費/付加価値=人件費/従業員数÷付加価値/従業員数
                         ↑             ↑
                    一人当たり人件費      労働生産性

労働分配率は、付加価値に占める人件費の割合を示す指標です。

従業員が生み出した価値に対して、給与にどのくらい還元しているかを表します。

労働分配率の高さは、人件費への配分の多さ、収益性や生産性のバランスで決まってくることが

わかります。労働分配率が高ければ、収益性や生産性の低下を招きますが、低いと利益は、

人件費を抑えた結果ととらえがちで、そうなると社員のモラールの低下につながりかねないので、

ただ、低ければ良いとはいいきれません。労働分配率はその数値に優劣があるのではなく、

給与水準・人件費比率・総合的な収益性や生産性を業界水準や競合他社と比較して、

人件費配分の妥当性を判断するときの目安になる指標です。




製造業 卸売業 小売業 サービス業 建設業
生   産   性 1人当たり売上高 千円 22735 66360 28083 7238 42695
1人当たり付加価値 千円 11262 9617 7449 5088 11247
1人当たり経常利益 千円 724 944 470 204 657
労働分配率 42.4 50.9 51.1 55.9 38.8
機械設備投資効率 148.9 160.8 167.7 165.9 197.0

付加価値の分配構成

●付加価値=人件費+(減価償却費+租税公課+賃貸料+金融費用)+経常利益
           ↑                  ↑                ↑
           40                 40                20
 4:4:2の原則

●人件費=給与手当・役員報酬・賞与・法廷福利費・福利厚生費・退職金(引当金繰入含む)・等
  人にかかる費用すべてのこと。

はい!お疲れさんです。今日はここまで、次回は、採算性分析です。おやすみなさいです。

朝寝坊

久しぶりに、朝寝坊しちゃいました・・・
びっくりしました。朝、目覚めたら、目覚まし時計の時間がなんと10:47となっているじゃありませんか???なあにがおきたのか、しばらく理解不能状態・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
たるんでますな??昨日の事といい少し自分自身に気合を入れ直し、今からしゃきっとします。
○原さんごめんなさい!!
さぁて今日はドラゴンズもリベンジしたし、気分よく寝れますね!

しかし寒くなりましたね、じつは、おじさんながらオートバイが好きで18歳の時からオートバイ持ってるんですよ。あまり動いていないけどね、すでにオートバイもおじいさんの粋に達してきてますから修理代が大変で大変でね・・・実際車両本体の3倍くらい掛かってます・・・とほほ

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関門海峡だよ!

そろそろエンジンかけないと、又壊れちゃうから今度の休みにはどこかに行こうかな。
じゃあおやすみなさいです。

生産性の分析・・・その1

生産性の分析
ヒト・モノの効率の度合いを判定します。

労働生産性=付加価値/従業員数=付加価値/売上高×売上高/従業員数
               ↑              ↑          ↑                
       (一人当たりの付加価値額)  (付加価値率)  (一人当たりの売上高)

付加価値=売上高-材料・外注費=利益+諸経費+人件費

労働生産性・・・従業員一人当たりの付加価値額です。

付加価値・・・人件費・原材料・外注費・利益などで構成されています。一人当たりの売上高を増やす
 方法は、売上高を増やすか、従業員を減らすかです。仮に従業員を減らし売上高を伸ばしても、
 人件費や諸費用が増えれば、それと同時に付加価値も増えてしまいます。その場合
 利益が増えればいいのですが、人件費や諸費用が利益を圧迫することがあります。
 うまくバランスをとって利益を伸ばす必要があるわけです。

労働生産性=付加価値/従業員数=付加価値/固定資産×固定資産/従業員数
               ↑              ↑          ↑                
       (一人当たりの付加価値額)   (設備生産性)   (労働装備率)

         付加価値/固定資産=付加価値/売上高×売上高/固定資産 
               ↑              ↑          ↑                
            (設備生産性)      (付加価値率)  (固定資産回転率)

従業員一人当たりの付加価値を増やすには、設備との関係が重要です。
設備投資に着目すると、労働生産性は、設備生産性と労働装備率に分解できます。
付加価値率が高いか固定資産回転率が高いときに、設備生産性が高かまります。また、
労働装備率は従業員数に対する固定資産の割合、つまり一人当たりの固定資産の
額ですので、設備の近代化の度合いを示すます。
固定資産を効率的に稼動させて付加価値を高めるなかで、同時に新しい設備投資を
行っていくことにより、労働生産性は高まることがわかります。

さて、今夜はおしまい・・・次回は生産性の分析・・・その2(労働分配率)のお話です。

シートベルト

昨日、シートベルト着用義務違反で捕まっちゃいました!
白バイさん!ご苦労様です。チックショー!!!
しかし、何で隠れてるのかな??おまわりさん達は、事故撲滅に励んでいるのではないのですかねぇ
それが目的のはずなんでしょうが・・・だったら見えるところに立ってろよ!みんなベルトするしスピード落とすよなぁ!
なんだか、とっ捕まえて罰金とることが目的になってるよなぁ!あ~腹たつよな!
目的を間違えると、行動も変わってくるので皆さんもしっかりと、目的を明確にしてがんばりましょうね!

なんて!シートベルトをしてなかった自分が悪いのだけど・・・反省・・・

自分の安全のために、シートベルトはしましょうね!