色のパワー

今回は、リクエストにお答えして色について書いちゃいましょう!
色のパワー
色が人に与えるイメージは、思った以上に大きいものです。
明度の低い色、要するに黒っぽい色ほど重たく感じられ、明度の高い色ほど軽く感じます。
この事から色彩の与える感情効果を応用されている場面はたくさんあります。

寒色(青・緑)
体感温度が下がる→寒く感じる
神秘的で落ち着いた感じを受ける

むいているお店
人工的な色あいが強いので神秘的な感じがするので、おしゃれなバーなど非日常を演出
には大変効果的又、これらの色は人に冷静さやくつろぎを与えますので、待合室や応接室
クレーム担当の制服に最適かも!!

むいていないお店
飲食店にはむいていません。料理が冷めてまずそうに見えて、おいしそうな感情は薄れます。

暖色(赤・橙・黄)
体感温度が上がる→暖かく感じる
気持ちを浮き立たせる→『買おう』という気持ちにさせる
長い時間いると、落ち着かなくなる。

むいているお店
先ほどの逆で、飲食店では、料理を暖かくおいしく見せて食欲増進!
又、ディスカウントショップやスーパーの看板やマークなどにも多く採用されています。
しかし、飲食店は、料理だけが商品ではありません。目で見る内装やBGMや家具
などなど・・・体験が、商品です。五感で味わいますので注意が必要です。
一説には味覚は全体の10%でしかないという説もありますので、料理だけに気をとられないように!
詳しくは、またいつか機会あれば・・・

さぁて参考になりましたか?リクエストをくださったお店のお役に立てれば幸いです。