色のパワー・・・3
黄色(Yellow)元気カラー
黄色といえば『元気』『希望』『健康的』『期待』『喜び』などの良いイメージがあります。
黄色は人の視覚に敏感に反応する為に目立つ色として感じるでしょう!
又、食事なども楽しく感じられ食欲のわく色でもあります。だって卵焼き大好きだモン!
あ~まいやつね!!
しかし、使用しすぎると派手な色だけに目がやられちゃいます!?
安っぽいイメージもありますから大人(私みたい・・・)の雰囲気にはあまり向きません。
又、信号の真ん中の色(注意)安全のための使用には、向いてるでしょう。
ほんの少し赤味を加えて橙にすると、食欲増進や食事をおいしく見せる効果もあります。
青色(Blue)クールカラー
サムライブルーで親しまれる青色といえば『さわやか』『クール』『知的』『清潔』『上品』などの
良いイメージがあります。がんばれ!おかちゃん!
精神的に落ち着き仕事に集中できるようになったりします?でも寝むくもなっちゃいます。
血圧の高い人には良いそうですよ。医学的に効果ありだそうです。医学のことはわかりませんが・・・
あまり目立たせたい広告には向いてないようですね!
赤色の反対で飲食店にもあまり向かない色ですね、ソフトイメージをつけたい売り場にも不向きです。
じゃあどんなところに使うのかといえば・・・赤や黄色と組みあわせで楽しい雰囲気がつくれますし
冷たいもの水・アイスクリーム・ヨーグルトなどそんな食品には使えますし、誠実が売りの金融機関
などにもいい印象を与えられます。それに私のようにシャープでさわやかなイメージにもぴったり???
最後!
組み合わせによる効果
パステルカラーの組み合わせでは、かわらしさの演出!
高級感をだしたいなら、黒にゴールド!使い方間違えると危ないよ!成金趣味にも見えるかな?
上手に使えばまさにGOOD!和にも使えます。和風では、素材との組み合わせも大事ですね
『竹』『笹』『お米』などなど・・・
黒は自信の裏づけ、ユニホームにはいいかもしれませんよ(売り場にもよりますが・・・)
万人受けするナチュラルカラーの組み合わせ茶系のグラデーションに緑のグラデーションで少し
黒味が入った色味であればあまり失敗しない色使いかな!
あぁ~眠い!
開業して2ヶ月がすぎ夜遅いのも慣れてきたつもりなのですが、やっぱり眠い!
じゃあ寝ろよ!ってそりゃそうだ!
寝よ!おやすみゆっくり寝ます。
色のパワー・・・その2
こんばんは!
色の力の続きです。
緑(Green)やすらぎカラー
緑といえば『自然』『生命力』『平和』『静か』などのイメージが浮かびます。
浮かびますか?マイナスイオンの匂いがしませんか?
このようにプラスのイメージがあります。こんなイメージから自然食品などの
食品コナーなどに向いていますね。又目にいい事でも知られているように、筋肉の緊張
がほぐれ気分が安定しますので、エステや病院などリラックスさせたい場所に効果抜群です。
しかし、
使いすぎて緑だらけになってしまうと、店員さんもリラックスしすぎて、営業力も落ちちゃうかもよ!
赤(Red)
次は赤です。赤といえば、いい男が身に着けるととても映える色、ちなみに私は赤が良く似合う・・・・
そんなことよりも。。。
赤には『元気』『積極的』『明るい』などの良いイメージ浮かんできました?前回も書きましたが飲み物
や食べ物をだすお店には熱いと感じレストランなど楽しく過ごす空間には向いていますね。
看板やマークなどに使用すれば目立つため記憶には残りますが、使い方を間違えると、
うるさくなりすぎて失敗します。
狭い空間に使用すると、よけい狭く感じ、広い空間に使用すれば、寂しさを紛らわしてくれます。
そして、食欲のありすぎる私は、ダイエット効果半減・・・
血圧の高い人にも要注意!
それでは次回は黄色・青色についてオヤスミデス。
色のパワー
今回は、リクエストにお答えして色について書いちゃいましょう!
色のパワー
色が人に与えるイメージは、思った以上に大きいものです。
明度の低い色、要するに黒っぽい色ほど重たく感じられ、明度の高い色ほど軽く感じます。
この事から色彩の与える感情効果を応用されている場面はたくさんあります。
寒色(青・緑)
体感温度が下がる→寒く感じる
神秘的で落ち着いた感じを受ける
むいているお店
人工的な色あいが強いので神秘的な感じがするので、おしゃれなバーなど非日常を演出
には大変効果的又、これらの色は人に冷静さやくつろぎを与えますので、待合室や応接室
クレーム担当の制服に最適かも!!
むいていないお店
飲食店にはむいていません。料理が冷めてまずそうに見えて、おいしそうな感情は薄れます。
暖色(赤・橙・黄)
体感温度が上がる→暖かく感じる
気持ちを浮き立たせる→『買おう』という気持ちにさせる
長い時間いると、落ち着かなくなる。
むいているお店
先ほどの逆で、飲食店では、料理を暖かくおいしく見せて食欲増進!
又、ディスカウントショップやスーパーの看板やマークなどにも多く採用されています。
しかし、飲食店は、料理だけが商品ではありません。目で見る内装やBGMや家具
などなど・・・体験が、商品です。五感で味わいますので注意が必要です。
一説には味覚は全体の10%でしかないという説もありますので、料理だけに気をとられないように!
詳しくは、またいつか機会あれば・・・
さぁて参考になりましたか?リクエストをくださったお店のお役に立てれば幸いです。
忘年会シーズン!
なんだか久しぶりにPCにむかってる気がするよ!サボってまあす!
そろそろ忘年会シーズンだよね、実はさお酒が苦手なんだよね、だから辛いシーズン到来です。
まぁ飲酒運転は出来ないから便利屋さんにされてますけど・・・
飲酒運転にはくれぐれも気をつけてくださいね。
今年も最後
早いもので今年も最後の月ですね。何故だか12月になると、忙しく感じるのは私だけでしょうか?本当はいつもとあまり変わらないのにね!
私にとって、今年は人生の転機(天気)でしたね。現在は晴れてますが、曇りにならないようにがんばれねばね!
肉もたっぷりついたし、消費しましょ!運動してね!あぁ~時間がほしい!遊びたいよ!ふぅ~寝よ!
★売上の上げ方!
1)客数を増やす
A 誰に売るのか、顧客の絞込みを行う
B 何を売るのか。強みの商品を特化して売る
C どこで売るのか
D 売り方を複数に組み合わせる
①無店舗
②代理店
③自社店舗
E 広告・宣伝・イベント
F 口コミ
G 苦情処理
H 顧客ニーズ・ウォンツの掘り起こし
I リピーターを増やす
J 未来客・現在客・過去客に対する増客戦略
K 周辺商品の開発とヒット商品の開発
L 品揃えを豊富に
2)客単価を上げる
A 得意先に違う商品を提案する
B 品揃えを豊富に
C 商品の組み合わせで単価を上げる
D 売上
E 売価を上げる
F コストダウン型から開発型への脱皮(価格のコントーロール権を握る)
G 付加価値商品の開発
具体的な方法は、後ほどゆっくりと書く予定です。
次回また、おやすみ です。