安売りが招く悪循環!
安易な安売りは利益減少の悪循環
あるお店のお話
開店記念として、商品の安売り全商品30パーセントOFF!このときばかりは絶好調!
大喜びです。しかし、その後客足は途絶え、困ったオーナーは又安売りです。
今度は、決算セール!しかし、またまた客足が途絶えてきました。
何が、いけなかったのでしょう?
問題は開店記念の安売りです。お客様に与えたイメージに商品価値を下げた売り方を
してしまいました。このために、このお店の商品価値は30パーセントOFFになってしまいました。
その安売りの穴埋めは現場に無理をさせる事で解消。社員さんの士気は下がりっぱなし・・・
あっそれ!うちの会社と思っている人多いのではないですか?
悪循環のはじまりです。
開店セールは安売り以外でお買い得感えお作る
売り上げが上がらないからといって安売りに走ると、競合店に勝つ手段はさらに安く売る事、
というように、破滅に向かって進んでいきます。
『体験』その店で買う価値、その店で過ごす価値、お客様が『体験』に価値を見い出す前に
安売りのお買い得感しかイメージさせれないお店が多いようですね。
まずは、お客様に価値をわかってもらうこと。
その為にはお店自体のあり方を見直すこと。
日常の延長線上の目線で、お客様の手が届きそうで届かない、他店には無い価値を
創造することが大切です。
『売上を伸ばす為には、商品は大事だが、すべてではない!』
『お客様の心をつかめ!そうすれば売上は落ちない!』