売れない高価なものより売れる安価のもの

売れない高価なものより売れる安価のもの
例えば、一昔にはやっていたプリクラ!ちょうどこれは私の父親が開発に携っていたので、
話をしてくれたものですが、機械本体を売ってるだけでは大赤字だったそうです。
メンテナンスと印刷用の用紙がとてつもない利益を生み出してくれたそうである。

このように表に見える部分と本当の内実は異なっていることも多いものである。
粗利が多ければ多いほど利益が上がる、何を言っているんだ!当然である。
まぁ確かに!
利益=客数×客単価(利益)である。

100円マック(関西ではマクド?)等は粗利を下げたが、利益は増えたのである。
そう!算数のわかる人ならば簡単な答えです。客数を飛躍的に伸ばすことに成功したからである。

大切なことは、客数を増やすこと。仮に客数が2倍になれば、本来売りたい商品の
売上も1.5倍位に増えてくるものなのです。(^^)v
利益が多いものを扱えば利益が増えると考えるのは錯覚である。

長い時間がたてば、今までの常識が通用しなくなり、今までの非常識にトライして成功する場合があります。

し・か・し いくら非常識の中に成功のヒントがあるとしても、そのことが重要なのではありませんよ!
客数を伸ばすには、売れない高価なものより売れる安価のものを、店先に置くほうがいいに決まってます。