言葉の違いは世界の違いをもたらす 

この言葉は、何かの本か何かで見つけたものです。(覚えていませんが・・・m(__)m)
面白かったので紹介します。

■「うっとうしい」という言葉を知らなければ、
 人は、うっとうしいと思うことはありません。

 「ウザい」なんて言葉を聞いたこともなければ、
 ウザいという感情を知ることもない。

 「無理だ」という言葉を知らないなら
 無理なことなど何もなくなります。

■自分の身のうえに何か起きたとき、
 その意味づけをするのは私です。

 同じ出来事であっても、
 「ウザい」と思うか「楽しい」と言うかで、

 ウザいことにもなれば、
 楽しいことにもなってしまう。

■ということは、
【 自分の頭をどんな言葉で満たすかによって、どんな世界で生きられるかが決まってくる 】
わけです。だから、

「うっとうしい」「ウザい」といった言葉は
けっして思い浮かべないほうがいい。

■とはいえ私たちは、もうすでにこれらの単語を覚えてしまっています。

 いまさら、脳に加工を施して、記憶を消す手術をするわけにもいきません。

 そこで、言葉は知っていても、

 その言葉を起動させないように、常に心を見張るようにしていくのです。

■具体的な方法としては、

 「うっとうしい」

 「ウザい」

 「無理だ」

 といった感情が起きそうになったら、その通りの言葉を口にするのではなく、

 たとえば、こんな言葉に置き換えてみます。

 (むりやりでもOK)

  ▼よかった

  ▼感動だ

  ▼興奮する

  ▼ありがたい

  ▼面白い

  ▼やろう

  ▼できる

  ▼エキサイティング

  ▼ハッピー

  ▼笑える

  ▼充実した

 あるいは、

  ▼うれしい!

  ▼楽しい!

  ▼大好き!

 などという、すばらしい単語がありますね。

■頭の中を、こんな言葉で満たしてしまうのです。

 世界観が一変することうけあい。さっそく今から、はじめてみられてはいかがでしょうか。

今日もビジネスを楽しみましょう。

確かにそうですね!私も、今日から心がけたいです。

それでは次回に・・・(^0^)/~~see you again!