社長の女房役

どんなに「経営者が一人」頑張っても、
それを伝道する経営幹部がしっかりしていないと末端まで浸透しません。

「社長の女房役」という認識をもった経営幹部がいると、
もっと「社長の長所」が光るのです。
しかも、社長は今の3,4倍の仕事をこなす事が出来ます。

社長が怒ったら、幹部は部下を優しく諭し、社長の考えをキチンと理解させる。
社長が少し社員に遠慮していたら、幹部は代弁者として泥をかぶり、
「この馬鹿やろうが、何故同じ失敗をするのだ!」と叱りつける。

出来れば社長は泰然と構えて経営理念を語り、
幹部はスキルで部下を動機付け、業務をこなす・・・それが理想形かもしれません。
社長がいつも怒っているのは、
社長の性格上の問題か、幹部の力量不足です。

さぁてGWの真っ最中!気が抜ける時期ではありますが、がんばっていきましょう!