経営側の認識
こんばんは!!
あのカルロスゴーンさんの言葉ですが、私も、以前経験した事です。
「生産現場についての経営側の認識は、現場の実情にほど遠く、
私は管理者の役割について疑問を感じないわけにはいかなかった!
上からの指導や訓練もほとんどなければ、意欲的に取り組める仕事もなかった!」
「私はこの経験から、従業員達が知識や教育を心から渇望していることに気づいた。
上に立つ人々は、その事実に気づいていなかったし、気づいていたとしても対応しようとはしていなかった。
従業員が出世の道を拓き、会社にもっと貢献できるような訓練を、どれだけ切実にもとめているか、
このときに限らず私は何度も痛感した」
社員さんが悪いのではありません・・・・
熱意をもっていないのは、
自分を育成しようとしない我々経営者であり幹部なのです。
「人間は全員が、もっと自分を成長させたいと願っている!」
そういうスタンスを持ち続けてこそ、人は育つのではないでしょうか・・・
みなさんも一度は経験あるのでは?
経営者・幹部のみなさん・こんな経験させてませんか?
後ろを振り返ってみて下さい。
お互いがんばりましょう!!