三面等価・・・その1

1)意欲・熱意をもつ
実力を身につける為には、意欲、熱意がなければなりません。
物事を白けて見たり、傍観者になっている人で、実力のある方はいません。
あるように見えても、すべて「表面だけ取り繕っている」だけなのです。
A)一度しかない人生をより意義のあるものにしようとする熱意
B)天から授かったこの命を、最大限有効に生かそうとする意欲
C)自分の価値を最高に高めようとする熱い念い
D)目標を何が何でも達成するぞという気概
E)自己実現意欲
こうしたものが根底にない人は永遠に生き永らえるだけです。
生きる証は、熱く燃えている事です。
経営者や幹部が経営に燃えていなければなりません。

立派な経営をしている企業の経営者は、経営に熱意を持っています。
経営革新に意欲を持ち、自分教育・幹部教育・社員教育に熱意を持っています。
ゴルフをしたり、地域の名誉職をする暇があれば、
その時間を新商品開発に向けるとか、お客様回りに使ったり、
社員さんとのコミュニケーションに費やしたりしています。
業績の悪い会社の経営者は、業績を上げようとする熱意に欠け、
社員さんを物心両面で豊かにしようとする意欲に欠けているのです。
すべては「意欲のない」経営者や幹部が作っています。

意欲・熱意に欠ける経営者は、社員さんの為に「辞めるべき」です。

ちょっと過激ですね!しかし、そのくらいの熱意は必要ですよ

続きは次回に、・・・