三面等価・・・その3
いくら意欲があっても、知識や経験をしても、
それを実際に「実践」しなければ、全く熱意も知識もないに等しいのです。
いざ会社が赤字では誰もそういう人の話を信じません。そういう人の話は「偽者」です。
結論から言うと、一般社会では、「実践」し「結果」を創っていなければ二束三文で評価に
値しないのです。
社員でもそうです。熱意があり、知識があり、人が良いだけで、全く仕事の出来ない
人だけが集まっていては会社が駄目になります。
経営者にも、幹部にも、社員さんにも「三面等価」が必要な所以です。
特に、グローバルな社会になってきた今、「熱意・知識・経験・実践・結果」が揃わなければ、
企業は成長しません。
「自分がなすべきことに日頃から熟考している人は、確信が得られればすぐに実行に移す。
実行は、我々の人間の力をはっきりと示す唯一の手段である。実行が積み重なって習慣となり、
やがて人格を形成する。
しかしながら、自分の仕事を忠実に果たす道は必ずしも平坦ではない。
多くの反対があり、乗り越えなければならない障害がある。
物事を見る賢明さはあっても、目標達成の実行力にかけている人がいる。
人生を考え、道を説き、夢を見るが、ちっとも実行しない人もいる」
サムエル・スマイルズ
はじめの一歩ありきです。
それでは又次回