業績の悪い企業の共通項

業績の悪い企業の共通項
達成目標が非常に不明確ですし、その達成手順がさらに不明確です。
特に、業績の悪い企業は、ポートフォリオを全くしていません。最も大事なことが
抜けているのです。
捨てるものは捨てなければ、経営資源の集中は出来ません。
よく、戦略とは「選択と集中」であると言いますが、何にでも経営資源を配分するのではなく、
選んだものに経営資源を集中するのです。
知恵や知識が価値を生む時代ですから、
単なる努力では企業は生き残れません。
新しい情報をどんどん吸収し、先に先に手を打つ事が大事です。

又、逆に業績の良い企業は
達成目標が具体的に表現されていて、更にその達成手順が5W2Hで明確に示されている事です。
経営者に戦略思考があり、計画の中に外部環境に対処したシナリオが描かれています。

経営計画書をご覧なってください。

そんなものないと、おっしゃってる方たちの業績はいかがですか?・・・

お互いがんばりましょう!ではまたオヤスミです。