部下育成のコツ

部下育成のコツ
人によって違ってきます。

叱って育てる人
誉めて育てる人
希望を与えて育てたほうが良い人
試練や厳しさを与えたほうが良い人

「人を見て法を説く」ことが、経営者・幹部の部下育成のコツです。
又、人財育成の原点は自分つくりです
自分をつくらずして部下の育成はなかなか出来ません。

自分を育成するには、三つの訓練がいると言われます
1)身体的行為によって訓練する仕方
2)心理的な行為によって訓練する仕方
3)言語的行為によって訓練する仕方
です。

私たちが一番注意しなければいけないのが、
言語的な行為です。どんなに立派な事柄を言っていても、
身体的行為が伴なわないと、部下は決して上司を信頼しません。

ですから、経営者や幹部の自分作りの手順は、
身体的行為が初めにくるわけです。
どのような態度で生きているか?
どのような仕事の仕方をしているか?
行動・言葉遣い・表情・身なり・礼儀etc・・・・・
その人の身体的な行為の完成が急がれるわけです。

先ず自分の身体的行為を完成させ、
次に心理的行為(どのように物事を解釈するか。心理的なポジション)を完成させて後に、
最後に言語的行為がくるというわけです。

経営者の器以上の幹部は育たないと言われますが、
幹部・社員さんに尊敬されるような、
生き方、
仕事の仕方、
対人関係を大切にしなければと思います。

更に、自分の考え方を磨き、人を受け入れるだけの器量を身につけて、
その上で、言葉で幹部を教育する・・・・
言葉ではなく、
身体的行為、心理的行為で人を動機付けできる人間を目指したく思います。

人間は生涯勉強です。
人を治める前に自己を修める・・・・

お互いがんばりましょう!それではまた次回オヤスミです(^_-)-☆