体験こそ学問

体験こそ学問という教えがあります。
ひとつも経営書を読まなかったであろう人が、大成し、沢山の経営書を読んだ人が、
失敗している。

前者は体験から学び、本物の動き、人の心まで見抜く微妙な神経を養ったのに対し

後者は、時の変化、人の心などの微妙な点を教科書から学べなかったここに
大きな差が出るのです。

失敗している企業は
現状が、駄目だから苦しくなっていることをまず理解するべきです。
そして、やり方の間違った今のままがんばっても駄目なわけで

変動固定費の見直しなど行わなければいけないことは山ほどあります。
ですが、経営書ばかりを読んで、何もしなかったでは全く意味がありません。
あれこれ読んで、知識ばかり大きくなり解決できるであろう策はあるものの、
それを行動しない。

そして無理の理由を並べます。
 ●駄目だったら、更に会社は悪化する
 ●断られたらどうしよう?
 ●そんなの無理に決まってる!

まあまあまあ出来ない理由はいくらでも並べることは可能です。
やらなければいけない環境であれば出来るんです。
 
それでも行動しなかったことが、体験できずにただ倒産という部分に繋がってしまいます。
どういう環境であれ、動いて自分で学んだ知識は知恵として一番の武器として生まれ変ります。
どんなピンチにしろまずは動いて体験しよう。動けば良くも悪くも結果が出ます、それからですよ
いろいろ考えるのは、それでだめなら連絡下さい。一緒に考えましょう。

私は倒産の体験をしました。
人生で、なんども倒産の体験が出来るわけではありません。
体験していない方には、想像でしか分からない事がたくさんあるはずです。
頭の中で解っていて、自分の中で消化してますよね。

解らないことを、怖がっていても仕方ないのです。
お話聞きたければ、連絡頂けたらお話しますよ(^_-)-☆

まずは、 『やってみなはれ!』それでは又次回 SEE YOU !