ある社員さんの言葉

ある方より頂いたメールです。とても考えさせられます。

トラブルがあったとき、社員さんが辞めると言ったとき・・・

その社員さんが言ったそうです。

「私はエベレストの頂上を目指したいのです。
そして、この会社をもっと立派にして、社員さんが誇れる会社にしたいのです。
でも、近所の山を安易にピクニックのような気分で登ろうとしている人とは、
多分一緒にエベレストを目指すことは出来ないでしょう・・・・」と。

この言葉を耳にしたとき
本当にすごい人だなーと心から思いました。
企業再生をするために一本のロープで社員さんとエベレストに向かう時、
いい加減な気持ちでロープをつかむ人がいたり、
つかんだロープにぶら下がるだけの人がいたら、全員の命がなくなるのですから!

改めて経営の難しさや、学ばなければならないことの多さを感じたところです。

今後も勉強を続けていこうと決意されている方が多いと思いますが、
会社を良くしたい!
もっと業績を上げて社員さんを幸せにしたい!

「砂糖は甘く、塩は辛い。しかし、それは議論し、考えてわかるものではない。
なめてみなければわからない。体験が尊いということだ!」

                                            松下幸之助

理屈を言う前に「やってみる・挑戦してみる」そんな実務型経営者目指して
お互いにがんばりましょう!

 それではまた次回オヤスミです。