体験
今、悩んでいるあなたへ
私の体験ですが、
つい6年前まで会社を経営していました。(変な車屋さんです)
起業をしたのは平成2年の秋だったと思います、覚えてないんですよ
そもそもやる気があって創めたわけではなく、当時の社長がお金を通帳
から、2千円残してすべておろして出て行ったのです。
まぁ若い事もあってさなんとなくそのまま、借金を背負い創めた会社
なのですよ!残った2人でね!
それはそれは・・・大変でしたよ・・・地獄でした(~_~;)
それこそ必死でした。
それから平成5年3月に法人化にこぎつけ(有)ですよ!
人の悩みはこの頃からです。やめていくんですよ!
次から次に、勘弁してよと思うくらい。
結局、経営者がいけないのですが、気づかないのですよ
その事に、アホだから・・・
無知なんでしょうね。『無知は人生に壁を創る』なんて言葉が
ありますが、その通りに高い高い壁が出来ました。
大切な社員さんに夢や希望を与えてあげれなかった
理念もなければビジョンもなく、考えるのは自分の事ばかり
ひどい経営者でしたね
売上が落ち込みはじめたの事が、勉強を始めるきっかけ
重症になる前に気づけば良かったけどね
でも資金が回転しているうちは考えられなかったし
人の言う事聞けなかった。
傲慢でしたね。
今、あなたが抱えている問題も、立場違えど同じようなことかな?
前回も、少し書いた事だけど自分がしたいと思った事を信じて
信念を持って選んだ道を諦めずに進んで行って欲しいです。
私も、這い上がるための道を歩みはじめたばかりですが、
自分を信じて挑戦してみて下さい。
そして、くじけそうな時はいつでも力になります。(頼りないかも
しれないけど(~_~;) )
応援してますよ誰よりも それではオヤスミです。
企業内コーチング手法
・部下自身に考えさせる上司の「会話」技術を身につけてもらう
・その部下の結論を大事にして、部下自身を行動させることを促進する「スキル」を身につける
・問題解決型の部下に育て、その部下を幹部にまで大事に育成していく
・企業業績を高める為に、部下に、
A)自社の損益構造を考えてもらい、
B)業績目標を自主的に設定してもらい
C)具体的に行動を促進し
D)部下自身に意欲的にマネージさせる
人材育成の鍵を握る「経営者・幹部の育成」には、絶対に欠かせないものです。
ビジョンを持ち続けること、
経営理念を深める事、
使命を持ち、目的を持って生きる事、
その事に努力していれば、結果はお客様が決めてくださいます。
殆どの方々は、会社を変えたい!自分の人生を良くしたい!という強い願望を持っています。
しかし、肝心の「自分の実力」を養わない限り、すべては変わりません。
人生はまさに「実力」次第です。
実力さえ身につけておけば、どんな不況も絶対に怖くありません。希望を持って頑張りましょう。
それでは又次回、オヤスミです。
四現主義
四現主義
現場・現実・現物・現金は大事ですが、逆もまた真なりです。
一旦現場を離れないと見えない事がいっぱいあるのです。
経営的視点で物事を見れない人は、現場から「抜けれない」のです。
四現主義ではなく、単に作業をして「気分を紛らわせているだけ・・・・」なのです。
一度現場から離れてみてください。
お店の売上げは半減します。
経営者が現場に出ていませんから、うまく回っていかないのです。
社員さんは、現場に出て来ない社長に不満を持ち、一時的にイライラするようですが、
だんだんとそれに慣れて、3ヵ月後には全員が自立するようです。
社員が自立したところに経営者が「現場」に入りますから、
客数・売上げも伸び、繁盛店になっていくのです。
もちろん、経営者も、現場から離れて「不安」になるそうです。
1)時間をもてあそび、
2)どうして良いか分からなくなり、
3)罪悪感にさいなまれ、
4)イライラするそうですが、
やがて経営者として
1)時間の使い方を理解し、
2)将来の事を考えるようになり、
3)権限委譲が出来るようになって
4)経営の勉強をするようになってきます。
3ヵ月後、今までとは違う視点でお店に出てみると、
社員が見違える位に自立しています。
自立した社員と、経営的な視点で物事を見れる経営者で、確実に成功・発展をものにするのです。
思い切って離れてみてはいかが・・・ ではまた次回オヤスミです。
能力
人間の能力は、効果機能・受容機能の二つで決まると言われます。
1)効果機能とは
相手に自己の影響を与える能力で、経営者や幹部に必須の能力です。
指導的な立場に立つ人は
1)論理能力が優れている
2)自己主張がきちんとできる
3)理想や信念が強い
4)自分の能力を通して人を導きたいという欲求が強い
5)仕事が出来るなど共通していますが、この効果機能が高いのです。
この能力は非常に重要な能力です。
しかし、この効果機能の強い人は、大体において人の話を聞かないとか、
自己を主張しすぎるなど、受容機能が低いと言われます。
2)受容機能とは、
相手に自分の力を行使しようとするのではなく、相手の長所から学ぼうとする人です。
1)感じる力が強い
2)謙虚
3)相手の意見を受け入れる
4)自己主張よりも共感能力に優れている
5)教えるより学ぶほうが好きで、しかも静かに学ぶ
6)競争よりも協調という考えが強い
成功している企業の経営者や幹部は、この両面の機能が働いています。
両面の能力・機能を磨く事が大事です。何でも、「偏ったら」駄目ですね。
それでは又、次回オヤスミです
社長の条件
社長の条件
第一=現状判断が出来る事(現実直視、安易な予測を立てない)
第二=先見性(理想が低く先の見通しが立てられない社長は失格)
第三=実務執行能力(アイディアで勝ち組にはなれない!)
第四=人間性(冷たい性格の社長は駄目!人がついてこない)
経営者としての正しい知識を多く持てばもつほど、
「自信過剰」「うぬぼれ」「傲慢さ」の心が消えていくものです。
社員さんや幹部さんが殆どの経営革新をしてくれているのです。
やはり、人こそ「財産」なのです。
よき経営者になるために、お互いに頑張りましょう!
それではまた次回に、オヤスミです。
5S
整理 必要な物と不要な物を分け、不要な物を捨てること
整頓 必要な物がすぐにとりだせるように、置き場所、置き方を決め、表示を確実に行うこと。
清掃 掃除をして、ゴミ、汚れのないきれいな状態にすると同時に細部まで点検すること。
清潔 整理、整頓、清掃を徹底して実行し、汚れのないきれいな状態を維持すること。
しつけ 決められたことを決められたとおりに実行できるように、習慣づけること。
5Sを浸透させるために、どのような活動が有意義が。
意識作り・・・教育、啓蒙活動・雰囲気づくり
仕組みづくり・推進環境づくり・共通ルールづくり・活動計画づくり
実行管理・・・活動計画の進捗管理・維持管理チェック・実施レベルの診断
整理、整頓など、どんな企業でもあたり前のこと。清掃をし、清潔な状態を保つことなど、
できていて当たり前のこと。ところが、そのあたり前のことをあたり前にやることが、
今日では簡単ではなくなってきている。
『凡時徹底』あたりまえのことをあたりまえにする
凡事、つまりたわいもない雑事といわれているものでも
一生懸命にやることです。それがやがて実を結び花開くことになります。
誰でもできる当たり前のことを誰もができないくらい徹底的にやる。
5Sのような古い印象の管理手法と最新の経営手法と何の関係があるのだ、と言われる
方もいますが、5Sができていない企業は、往々にして決め事がまもれなかったり、
方針が徹底しなかったりと、ルーズさが目立ちます。
5Sすらできない企業で、高度な経営手法を活用できるはずがありません。
清掃こそが品質管理マネジメントで最重要項目です。
今一度振り返って見て下さい。 それではまた次回・・・
失敗する管理者の共通点
これを参考にして自らの仕事の健康診断をしましょう。
1. いつも仕事が計画どおりに間に合わない。そこで何が何でも間に合わ
せろと号令をかけて、特急で処理させてばかりいる。
2. 部下にあまり情報を流さず、自分の本当の考えも話したがらない。
自分だけが必要な情報を知っていることで、部下をコントロールしようとする。
3. 決めなければいけないことがあるのに、グズグズしていてなかなか決定を下さない
4. 会議などにおいて自分が最初の提言者でなければ、新しいことを話題にしたがらない。
5. 目の前に発生した事柄ばかりに反応して、バタバタと動きまわっている。
問題を予防するということにあまり興味を示さない。
6. 「自分の仕事のやり方は誰からもほめられないばかりか、ああまでしなくてもと
陰口をいわれることは知っているが、仕事だから仕方がない」というのが口癖である。
7. 「これをやるにはああして、こうして、このようにしなさい」と細かいところまで部下に指示を
だしたがる。言われた以上の事はしない部下になることに気がつかない。
8. うまくいかないことは全て部下の責任にしてしまう。
9. 報告書にでてくる数字の結果だけみて、安心したり、不機嫌になったりして
プロセスを含めた総合評価をしない。
どうでしたか?いくつか心当たりはありませんでしたか?
早期発見・早期治療で健康体に・・・
ではまた次回 オヤスミです。
自分自身の目標を持つ
皆さんは、誰のためでもなく「自分のために」仕事をしているのです。
この「自分のために」とは各人諸々の考え、事由により願望・欲望を持つことです。
ですから、仕事に対してもっと積極的な欲望を持ってください。そのためには
「こんな仕事がしたい」「こんな人間になりたい」という目標を立てて、
それに向かって努力してください。
皆さんも、そうですが、第一、受け身でやっている仕事ほどつまらないものはありません。
そんな気持ちで毎日を送っていたら、意気消沈してしまうはずです。
人生の中で、職場での過ごす時間は一番長いのです。
家族・恋人・友人と過ごす時間よりも・・・
その職場がつまらない時間にならないように、目標は重要になります。
昨日も少しふれたことですが、出来ると思うこと、決して諦めないこと、素直に学ぶ事
常に謙虚である事
お互いに一生懸命に生きていきましょう。
ではまた次回
贈る言葉
こんばんは!少しプライベートですが、ある人に贈る言葉
あなたは、「あなたの人生」で、なにを実現したいですか?
それが、今のあなたにとってどれほど遠いゴールで、どれほど困難に思えたとしても、
「無理かもしれない」とは決して思わないで、出来ないこと、と思ったことが出来なくなり
出来る、と思ったことが出来るようになるのです。
仮に、多くの人から「ムリだよ」「できないよ」と言われたとしても、
決して諦めない想いを胸に、
「私はできる!」という信念を持って、
日々「行動」してください。必ず必ず出来る。
苦しみや不安は、わたしが半分受け持ちます。
そして、ぜひ覚えて置いてください。
わたしは、「あなたは出来る!」と信じています。
わたしはいつも、そんなあなたの味方です。
いつでも味方です。
信じてください自分の力を!可能性を!
わたしが、転職する時、力になってくれたように今度は自分が味方になります。
業績の悪い企業の共通項
業績の悪い企業の共通項
達成目標が非常に不明確ですし、その達成手順がさらに不明確です。
特に、業績の悪い企業は、ポートフォリオを全くしていません。最も大事なことが
抜けているのです。
捨てるものは捨てなければ、経営資源の集中は出来ません。
よく、戦略とは「選択と集中」であると言いますが、何にでも経営資源を配分するのではなく、
選んだものに経営資源を集中するのです。
知恵や知識が価値を生む時代ですから、
単なる努力では企業は生き残れません。
新しい情報をどんどん吸収し、先に先に手を打つ事が大事です。
又、逆に業績の良い企業は
達成目標が具体的に表現されていて、更にその達成手順が5W2Hで明確に示されている事です。
経営者に戦略思考があり、計画の中に外部環境に対処したシナリオが描かれています。
経営計画書をご覧なってください。
そんなものないと、おっしゃってる方たちの業績はいかがですか?・・・
お互いがんばりましょう!ではまたオヤスミです。