褒める!
社員さんは、たくさんのいい事をしているのに、
ミスを指摘ばかりしていませんか?以前自分にも心当たりがありますが・・・
叱る回数が褒める回数の3倍もあれば社員さんのやる気はそがれます。
その逆であれば士気が上がり、能率は格段に上がるはずです。
フィードバックには何種類かありますが、よい評価・悪い評価・評価なし・・・
社員さんは悪い評価の時は、ミスや失敗をした事を理解しているので覚悟は出来ているのです。
そしてよい評価のときは・・・そりゃうれしいですね!
問題は、評価なしです。
人はまるで反応がなかったとき、どんな気持ちがしますか?
無視をされているような気持ちになりませんか?
場合によってはどんなに激しく叱られるより辛いことではありませんか?
人との関係以前に、人の功績や貢献を認めて褒める 大切なことではないでしょうか?
人は、自分が扱われているように他人を扱います。
社員さんの満足感は顧客満足につながります。
自分をよく振り返ってみてください。自分の部下をどのように扱っていますか?
それでは又次回 オヤスミです (^^)/~~~
自問自答
どうすれば?
立ち止まらずに自分を見つめ・乗り越えることが出来る?
そして何処に向かえばいいの?
人はすべて鏡なり!
許す
他人の傲慢
他人の悪意
他人の過失
他人の卑怯
他人の怠慢
他人の無礼
他人のわがまま
他人の無能
人は自分のやったことを後悔するよりもやれなかったことの方を強く後悔する。
今日は、許そう!
また次回ね! (^^)/~~~
企業は内部から崩壊する
会社は外部から攻撃されて潰れるのではありません。
1)人財育成に対する哲学がないとか
2)お客様に奉仕する理念がないとか
3)社会に貢献しようとする使命感に欠けているとか
そうした事柄が企業の創造性を奪うのです。
大きく変化する時代です。
変化対応には「創造性」が不可欠です。創造性を開発するには、
先ず、誰にも負けない「使命感」と「経営理念」の深さを体得するしかありません。
理念は口先で語るものでもなく、美辞麗句を並べる事でもなく、
商品で語り、品質で語り、技術で語り、サービスで語らなければなりません。
何の為に経営するのか?
毎日自分への質問を繰り返してこそ、真の経営理念が生まれます。
どうぞ、自社の経営理念が形骸化していないか?
理念を創っているつもりになっていないか?
真に本物の理念になっているのか?
理念は浸透しているのか?浸透していないとすれば何故か?
を厳しく問うてください。
お互い頑張りましょう。
それでは又次回 オヤスミです。 (^^)/~~~
選択
人は皆、無意識のうちに選択をしている。
何を選び、何を捨てる、と言うような選択の連続である。
それでは、自分にとって、会社にとって、社員さんにとって
どちらが、どの選択が正解なの?
私は、子供に悩んだら自分の嫌な方を選びなさい!と教えている。
つまり、自分の成長と言う観点で選択ををすれば、困難な方の選択が正解である。
(・・?)ナゼ?
なぜならば、真の成功も感動も、困難の先にしかありえないからです。
『困難は人生の肥しである』
あなたに解決できない問題は、あなたの前には現れない!
それは、あなたの成長の証し、喜んで困難な道を選択してください。
それでは、又次回 (^0^)/~~see you again!
仕事の出来る人
密度の濃い仕事の出来る人
同じ失敗から学ぶ人と、同じ失敗を繰り返す人の差にも現れます。
仕事の差、
人間関係の差、
勉強の差、
そして、最後は会社であれば業績の差、
人生であれば、生き方の差になっているのです。
時間は長さだけではなく、非常に濃密な使い方を要求されます。
PDCAサイクルを回せる人
顧客づくりの出来る人
経営活動の中心は「顧客づくり」です。
利益の発生源はお客様であり、お客様以外からお金が手に入ることはありません。
ですから、財務管理も、購買部も、企画・デザイン部も、
すべては「お客様づくり」の為にあるのです。
研究開発部が、お客様を意識せずに行なっていると、それは「仕事」ではなく、
単なる作業となり、コストが最大化してしまいます。
どのような業務についていようと、すべては「顧客づくり」の為に存在するのです。
「顧客づくり」意識を根底にもってこそ、多くの付加価値を生むのです。
自分で考え、自分で答えを出せる人
クレームに誠実に対応し、解決出来る人
クレームのない会社は何処にもありません。
しかし伸びる企業は、誠心誠意、お客様に対応するのです。
そして、それを自社の改善・改革に生かしているのです。
しかし、いい加減に対応するとか、必要以上に媚びるとか、
きちんと対応できない人は、職業人として一人前ではありません。
報告・連絡・相談・確認が出来る人
報告・連絡・相談・確認の出来ない人は、致命的な問題を抱えているのです。
組織とは、人と人、あるいは部署と部署の依存関係ですが、
それを結ぶのが、お互いの信頼と、報告・連絡・相談・確認です。
部下を信頼できないとか!
報告・連絡・相談・確認が出来ないとか!
こうした上司に育てられると、どのような有能な社員も「駄目社員」になってしまいます。
以上がある企業の人財とは?
どんな人かということでした。
それでは、又次回、オヤスミです。 (^^)/~~~
理念
理念は、
新しい商品を生み出す力、
新しい技術を生み出す力、
感動のサービスを生み出す力、
経営革新をもたらす力、
新しいビジネスチャンスをもたらす力の源泉、になり得ないといけません。
又、気楽に生きていて理念の確立は出来ません
弱い人間は、
ぶれる、判断が遅れる、意思決定に不安を感じる、迷う、悩む
だからこそ、自分を鼓舞する意味でも理念が大事なのです。
是非、皆さんも考えてください。
「経営理念」の確立はすべてにおいて最優先ですね。
くどいような気もしますが・・・では又次回 (^^)/~~~
情報のありか
『情報はテレビや新聞や本の中にあると思っている!
そんなところには企業の情報はなく、現場にあるのです。
お客様を見た瞬間、部下の顔を見た瞬間、工場に入った瞬間、
そこに事実として存在する情報を、如何に敏感にキャッチする力を持つか?
それが、真の人財です。
そして、その情報を如何に智恵を使って活用するか?
智恵のない奴はどの仕事でも勝ち残れない!
人財育成はどれだけ本人に考えさせるか?で決まる。考えない奴は落第です!』
これは豊田合成の加藤元社長の言葉です。
心に沁みる言葉です。
まさにその通りだと感じます。お互い頑張りましょう!!
それでは、また次回・・・ オヤスミです。 (^^)/~~~
学び
『学び』
この言葉をで何を想像しますか?
本や学校もしくは、いろいろな講演や研修?
しかし、それではまだまだ半人前
知識は絶対に必要であるが、それを実践で生かし、失敗し苦労して悩んで
知恵に変わるのである。
必要なこと、それは心の震え!
あなたの目で見て
あなたの肌で感じて
言葉に出して、
人との交わりから感じ、そして学ぶのである。
自分を成長させようとしたら、自分から自分を主張すること
今の何も攻撃されない安全な場所にいるだけでは変われない!
勇気を持って
脳ミソに汗をかくまで考えて
自分から
その本気の結果が学びになります。
そして
社員さんを幸せにし
会社の業績を上げるため
存在価値の高い企業にする為に学ぶのです。
人間は生涯勉強です。
人を治める前に自己を修める
全ての偉大な人達は、手法は違っても人の何倍も「学び続けています!」
自分を怠けさせる人間に成功はありません。
お互い頑張りましょう。 それでは次回 オヤスミです。 (^^)/~~~
動いてみなはれ!
最近のお話です、2人のリーダーとお食事をしました。
その2人に、贈る言葉です。
『考える前に動いてみなはれ!』そして、『動きながら、さらに考えろ』
どうすればいいか?わからない?そんな事言っていたあなた達は行動から
逃げていないか?
何もしなければ何も起こらない。
何もしなければ不満や不安が増えるだけ。
何もしなければ周りは変化しない。
考えることを止めるな!今すぐ動け!何でもいいから動け!そして考え続けろ!
不平不満は口にするな!今はアイデアがなくても動けば何か出てくる!
最初の一歩は勇気がいる、だから何も考えずに動け!
結果は必ずついてくる!
タイムラグがあるだけだ!
なりたい自分、なりたい企業像に執着しろ、そしてリアルな目標を持って動け
諦めずにやり続けて下さい。いつでも応援してます。
それでは又次回 オヤスミです。 (^^)/~~~
自分に満点!
大切なこと、それは結果ではなくその過程である!
いつも結果がすべてと言っていて矛盾しているようですが、違います!
自分が信じれなくなりそうなとき、投げやりになりそうなとき、
その時です!それでもやり続ける人だけが目標に近づける。
全力でやり続ける、他人はごまかせても自分はごまかせない!必ず知ってる!
本当の自分!全力投球したかどうか?
わかって欲しい全力でなければ、目標には近づけない、結果がどうあれ
自分に満点あげれるように今ここに全力投球