ビジョン
本との出会いで人生が変わるとよく言いますが、一度や二度読んでも
真の理解は出来ないものです。
苦しい時、辛い時、さみしい時、楽しい時、喜びの日、その時々の感情によって
解釈が深まっていくのです。
成功を保証する書物はこの世には絶対に存在しないのです。
しかし、書物の機微にふれ、何度も何度も繰り返し読み直しして、行間に書かれてある意味や、
文章を深め、噛み締め、絶えず人生や生き方を探求していく姿勢にこそ、
その人間は成功を勝ち得ていくのです。
目標を持たず行き先不明の人生は、真に生きていない事になります。
1)リスクを取らない
2)今・ここで全力投球しない
3)本気にならない
4)支援し合わない
など、そんな人間が今まで成功した試しはありません。
更に努力し、汗を流し、大切に生きていきましょう。
達成感や充実感や満足感を多く味わえる人生にしていきましょう。
そして、もう一度、自分の行き先は何処なのか?
自社の向かうべき道は何処なのか?
人生目標や経営目的を明確に具体的に肯定的にしましょう。
行き先不明の経営では社員さんが可愛そうです。
社員さんは誰もが「自己実現」に対する強い欲求をもっていますし、
単に給料を渡せばそれで良いのではなく、
企業は「社員さんの成長を促進する責任」があるのです。
その意欲を無視する経営者は、非人間的といっても過言ではないのです。
そして、一番の「動機付け」が、自社の行き先を明確にしてあげる事です。
つまり、自社の将来ビジョンを社員さんに示し、
社会的にどのように役立つ企業を目指しているのか!を知らせることなのです。
1)自社の行き先が不明確
2)目標が曖昧
3)行き方がわからない
こうした企業では、自己実現欲求の強い有能な社員は全員辞めていきます。
是非、理念・ビジョン・目標を明確にしましょう。
それでは次回又 オヤスミです。