とにかく決める、そして、今やる!

「人生とは、人として常に成長し、より価値のあるものを創り出すものである」

人間の成長とは、

愚痴をこぼしたり、会社の陰口を言ったりすることではなく、

あくまで、価値あるものを表現するところに生まれます。

特に、幹部や部下を持つ人が愚痴をこぼしたり、

人を批判をしたりしていると、必ず、どこからか伝わるものです。

やはり、人の上に立つ人は、陰でものを言わず、正々堂々と言うべきです。

また、そんな幹部に人は動機付けされません。

こういう幹部を雇用して、きちんと「価値観教育」を出来なかった会社も不幸です。

本人たちも、「自分は出来ている!」と思い、会社が悪いと思っているから、二重に不幸です。

多くの経営者や幹部は、問題に気づく事もなく窮地に陥るのです。

人間は悩み続けている以上、

必ず成長する余地があるということです。悩みがないというのは、

単なる能天気の性格か?成長のストップした人です!

しかし、人は、窮地に立たされて初めて理念らしきものに目覚めたり、近づいたりするのです。

理念が明確になると「方法論」が独自性を帯びてきます。

それでも多くの経営者や幹部は、困っても実際には動かないのです。

●困っていても勉強しない。
●業績が悪くても時間がないとかなんとか言い訳を言う
●駄目だと頭で分かっているが、いつも楽な方に逃げる

「とにかく決める、そして、今やる!」