人が育つ土壌
人が育つ土壌、何がもっと重要なのでしょうか。
誰がどんな事をやっているのか、その人の貢献とは何かを理解し認める事です。
やっぱり皆のために一生懸命頑張ってくれた人たちは、
きちんと認められなければなりません。
それを育てる仕組みをつくる。
育成とか教育とかは、けっこうそのような身近なところにあるものです。
人が育つ土壌を培うことが企業文化そのものであります。
人間は自分の仕事の意味が解らないとやる気も起きてきません。その意味で、
自分の仕事がどのように会社全体の成果に結び付いているのか、
どこに自分は貢献したかが解るようにする事が非常に大事です。
もちろんコミュニケーションがあって、風通しのいいということは当然です。
それにプラスして、組織の中で自分の仕事を埋没させないようにするのは、
やる気に大きく影響します。
これをどのように理解させるかというのは、トップが考えなければならないでしょう。
それでは、又次回 オヤスミです。