会議運営の有り方
あなたの会社の会議は、
社長だけのワンマン会議になっていませんか?
参加メンバーの無関心会議?
お互いの妥協会議
義理・義務会議
こうした会議からは「真の経営革新」は生まれてきません。
「会議は、自社の将来を決める」
その自覚をもって再度「会議運営の有り方」を再チェックしてください。
「会議の内容・進め方」は、企業の命運を握っているといっても過言ではありません。
参加メンバーが事前準備をし、自分の考えを明確に持ち、上司・部下の関係を超えて、
自分の意見を対等な参加者意識で自由に述べている会社は、
予想もしないような「アイディア・創造性・解決策・革新案」を生み出しています。
しかし、上司の顔色を見ながら議論するような雰囲気があったり、いつも上司の答えのまま
「安易」に頷いたり、参加者が単に「イエスマン」になったり、
事前準備もせずに居眠りしたりするような会社では、
決まって「最善の意思決定」や「改革・革新案」は生まれてきません。
一人一人のもつアイディアや創造性や新しい問題提起は無視され、組織の智恵も働かず、
一方的な独断で決定されることで、参加メンバーの意欲は下がります。
会議の最大の目的は、会社が抱える様々な問題解決や課題達成の為に、
参加メンバー全員が自由に自分の意見を述べ合い、
最後に、会社にとって「最善の意思決定」をすることにあります。
それでは又次回 オヤスミです。 (^^)/~~~