仕事の出来る人

密度の濃い仕事の出来る人

同じ失敗から学ぶ人と、同じ失敗を繰り返す人の差にも現れます。
仕事の差、
人間関係の差、
勉強の差、

そして、最後は会社であれば業績の差、
人生であれば、生き方の差になっているのです。
時間は長さだけではなく、非常に濃密な使い方を要求されます。

PDCAサイクルを回せる人

顧客づくりの出来る人

経営活動の中心は「顧客づくり」です。
利益の発生源はお客様であり、お客様以外からお金が手に入ることはありません。

ですから、財務管理も、購買部も、企画・デザイン部も、
すべては「お客様づくり」の為にあるのです。
研究開発部が、お客様を意識せずに行なっていると、それは「仕事」ではなく、
単なる作業となり、コストが最大化してしまいます。

どのような業務についていようと、すべては「顧客づくり」の為に存在するのです。
「顧客づくり」意識を根底にもってこそ、多くの付加価値を生むのです。

自分で考え、自分で答えを出せる人

クレームに誠実に対応し、解決出来る人

クレームのない会社は何処にもありません。
しかし伸びる企業は、誠心誠意、お客様に対応するのです。
そして、それを自社の改善・改革に生かしているのです。

しかし、いい加減に対応するとか、必要以上に媚びるとか、
きちんと対応できない人は、職業人として一人前ではありません。

報告・連絡・相談・確認が出来る人

報告・連絡・相談・確認の出来ない人は、致命的な問題を抱えているのです。

組織とは、人と人、あるいは部署と部署の依存関係ですが、
それを結ぶのが、お互いの信頼と、報告・連絡・相談・確認です。

部下を信頼できないとか!
報告・連絡・相談・確認が出来ないとか!

こうした上司に育てられると、どのような有能な社員も「駄目社員」になってしまいます。

以上がある企業の人財とは?

どんな人かということでした。

それでは、又次回、オヤスミです。 (^^)/~~~