新しいこと

新しいことを何もしなければ、企業はどうなりますか?

すべてが陳腐化し衰退をしていくでしょう。これはたいていの人が想像できることです。

しかし、新しいことにチャレンジしている企業は?

少ないんですよ!

全く失敗しない方法は、新しいことを全くしないことです。

でも変わらなければならないのです。『人は、急には変われない!!』

でも、人は意外と「ビジネス」や「組織」の名の基なら意外とやっちゃうもんなんですよね。

もちろん、全てのサラリーマンはプロフェッショナル、つまり仕事をする

ことで対価としてのお金を得ているわけですから、

高い意識を持ってきちんとアウトプットを生み出していくことは当然です。

ただ、どんなに意識が高かろうと、どんなにベースの能力が高かろうと、

やっぱり、突然、短期で確実に、自己変革することはほぼムリなんです。

じゃぁ、その短期の自己変革を強要されたとき、人はどうなるのか?

●強要に従い、一生懸命がんばる   →マジメで責任感の強い人の反応。

●内心覚める/白ける、適当にやる  →立場をわきまえた人の反応。

●猛烈に反発し、やらない        →比較的子供っぽい人の反応。

●不可能性を相手に伝え、やらない  →最も冷静な人の反応。

あなたは何処に該当するのでしょう??

急がず、ゆっくりと、確実に、変わりましょう!必ず変われます!

それでは又、次回 オヤスミです。

視覚

お久しぶりです。m(。-_-。)mス・スイマセーン

本日は、ある方からのリクエストにお答えして・・・

視覚効果について

人間は、自分が思い描いたとおりの結果を出すには

いかにポジティヴな成功シーンを描けるかが、勝敗を分けると言っても過言ではありません。

そもそも、人間の行動は観念にとらわれていますから、過去の悪いイメージを描けば、
その方向へ向かってしまいます。ですから、その否定的なパターンを断ち切り、
自らの力でしっかりと自己コントロールすることが非常に重要になります。

人の本質、人生の使命、目的、自分らしさ。

人の課題となる問題、過去に経験してきたこと。

今現在どのような地点にいるか。今の状態をどう改善するか。

未来の可能性。目標を達成するために必要なこと。

そして、将来のなりたい自分・最高の自分!

この事を、視覚に訴える為に書き出して貼り出し(毎日見えるところに)声に出し読む。

「行動」には「言葉」が必要です。
 脳は「記憶のソース・モニタリング」のメカニズムによって「言葉」を表象(ひょうしょう)させます。
目で見たり耳で聞いて認知した現実の対象と、表象(ひょうしょう)した言葉とその意味のイメージと
一致した時、その対象を「短期記憶」として記憶します。
 この「短期記憶」が「行動」としてあらわされます。

人間が「ものを見る」「音を聞く」「ものに触る」ということは、目、耳、手、指、舌、鼻などの
「五官覚」でおこないます。

ものごととの関わりが成り立つ最初は、五官覚の「知覚」が「関わりを成立させる」ということです。
「身体が生きる」ために「食物を摂取する」ということが「成立」の基本型です。
「五官覚」の中心になっているものは「視覚」です。「関わり」を完結させるのは「触覚」です。

将来、思い描いた自分を書き出して貼り出し(毎日見えるところに)声に出し読む事は、
潜在意識に働きかけ観念を打ち破り、思い描いた自分になる為の行動を無意識のうちに、
自らの力でしっかりと自己コントロールする事につながるのです。

是非とも皆さんも試してみてください。

それでは次回また、オヤスミデス。(^0^)/~~see you again!