活性化された社風

活性化された社風
元気で明るく、挨拶が行き交い、働く社員のモラール(士気・意欲)が高く、
モラル(道徳・規則遵守)をキチンと守っています。
特に、こうした社風では「人材」を育てようとする雰囲気が強く、
上司も部下育成に力を入れています。具体的な「育成技術・育成ノウハウ」をもっています。
結果的に業績も良く、社員さんの「年収」も他社と比較して良く、
益々、働く社員さんのモラールやモラルは高くなります。

社風や、企業文化に大きな影響を与えるのが「経営理念」です。
経営理念問題を中小企業は甘く見ていますが、
ここに、再度意識を向けて、「経営理念の見直し」をするべきだと思います。

P・F・ドラッカーは、「経営資源は唯一つ人財のみである!」と断言されていますが、
販売商品の開発も、新技術の開発も、市場も、企業文化も、経営ノウハウも、すべては人間がつくります。

人間さえ「優れていれば・・・・」経営者は何も困る事はないのです。
このメールでも重ねて主張していますが、1に人財、2に人財、3に人財で、
すべての企業の命運は「人」によって決まっています。
こうした不況でも業績を上げている会社には、優れた「人財」が存在しているのです。

お互いにがんばりましょう!!

それでは次回 オヤスミです。 (^^)/~~~