視覚

お久しぶりです。m(。-_-。)mス・スイマセーン

本日は、ある方からのリクエストにお答えして・・・

視覚効果について

人間は、自分が思い描いたとおりの結果を出すには

いかにポジティヴな成功シーンを描けるかが、勝敗を分けると言っても過言ではありません。

そもそも、人間の行動は観念にとらわれていますから、過去の悪いイメージを描けば、
その方向へ向かってしまいます。ですから、その否定的なパターンを断ち切り、
自らの力でしっかりと自己コントロールすることが非常に重要になります。

人の本質、人生の使命、目的、自分らしさ。

人の課題となる問題、過去に経験してきたこと。

今現在どのような地点にいるか。今の状態をどう改善するか。

未来の可能性。目標を達成するために必要なこと。

そして、将来のなりたい自分・最高の自分!

この事を、視覚に訴える為に書き出して貼り出し(毎日見えるところに)声に出し読む。

「行動」には「言葉」が必要です。
 脳は「記憶のソース・モニタリング」のメカニズムによって「言葉」を表象(ひょうしょう)させます。
目で見たり耳で聞いて認知した現実の対象と、表象(ひょうしょう)した言葉とその意味のイメージと
一致した時、その対象を「短期記憶」として記憶します。
 この「短期記憶」が「行動」としてあらわされます。

人間が「ものを見る」「音を聞く」「ものに触る」ということは、目、耳、手、指、舌、鼻などの
「五官覚」でおこないます。

ものごととの関わりが成り立つ最初は、五官覚の「知覚」が「関わりを成立させる」ということです。
「身体が生きる」ために「食物を摂取する」ということが「成立」の基本型です。
「五官覚」の中心になっているものは「視覚」です。「関わり」を完結させるのは「触覚」です。

将来、思い描いた自分を書き出して貼り出し(毎日見えるところに)声に出し読む事は、
潜在意識に働きかけ観念を打ち破り、思い描いた自分になる為の行動を無意識のうちに、
自らの力でしっかりと自己コントロールする事につながるのです。

是非とも皆さんも試してみてください。

それでは次回また、オヤスミデス。(^0^)/~~see you again!