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少数精鋭

こんばんは!

今日は少数精鋭について・・・

『少数精鋭』と聞いてなにを想像します?

精鋭が小数つまり・・・

優秀な人を少人数集めて大きな成果をあげる

こんな事思いませんでしたか?確かに間違っていないと思いますが

零細企業の我々のもとに最初から優秀な人は入ってきませんよ!
つまり少数すら集まりません。

だ・か・ら 育てるんです。あなたが・・・

だ・か・ら 人材育成が大切なんです

だ・か・ら あなたが勉強しなければいけないんです。

お客様を呼ぶには、お客様が一番なんです。

人が精根込めたものは、必ず相手に伝わります

どんな仕事でも、どんな職種でも皆、サービス業なんですよ!

お客様の方を向いて仕事をしなけりゃ駄目なんですよ!

お金のことばかり考えている人間は、結局、そこで止まます、
他の発想ができません順序が逆なんですよ。

ひとの役に立ち喜んでもらった結果、買っていただけるんです。

赤字になるならばそれは、お客様に喜んでもらっていないですよ!

その結果、お金も出て行くんです。知恵が足りないんです!

精鋭の集まりではないのです。

精鋭を少数入れろということじゃなく少数にして育てるのです、精鋭になるまで

そして、精鋭になった時に見放されないように、あなたも精鋭の一人になるように勉強してください。

それでは、又次回オヤスミです。

お金!

金に苦労していると、金に困った人が貸してくれといってくれば
少しは貸してあげようかと考えてしまいますね。

お金を貸した人で、会社が、もの凄く建て直ったという話は聞きません。

不思議といえば不思議ですね。お金を借りるときには

「このお金があれば何とかなり、来月大口の資金が入ってくるので間違いなく返せる」

そして、そういう会社にお金を貸すと返ってはきてもまた借りるという結果になりますよね。
その後そのお金を有意義に使えているかと確認してみるとほぼ全滅ですね。

ほとんど借りたときよりも悪い状況になっています。

そもそも資金がショートする時点で、問題なのかもしれません。

結果で言えば貸さないほうがその人のためには良かったということなんですね。

不況の足音が聞こえはじめました

準備の出来ていない企業はどんどん追い詰められていくでしょう。

日々どれだけ勉強し、どれだけ準備しているか、が問われます!

手遅れになる前に勉強しましょう!お手伝いします!

お互いにがんばりましょう!

それでは次回又オヤスミです。  

運用力

運用力突然ですが、我々零細企業は
もともと豊富な資金力があるわけではなく、優秀な社員がいるわけでもなく、

無から有を創っていかなければならないのです。

資金のあるなしではなく、人材のあるなしではなく、運用力が経営のすべてなのです。

●その資金でどのような商品を作り、

●その資金でどのお客様にどのような便益を提供し、

●その資金でどのようにお客様に喜んでいただけるか

●その為には、どのような「人財育成」をしなければいけないのか

それを創りあげていくことが経営の核になるのです。

未来を描き、未来を確信し、未来を事実化する・・・

そんな能力を身につけていきましょう。

「商売とは人様を幸せにするものでなければならない!」
                          松下幸之助

人様の役に立ちたいという志さえあれば、
そこから色々なアイディアが生まれてくるものです。

アイディアが生まれないのは、
まだまだ人の役に立ちたいという気持ちが薄いのですね。

それでは次回又、オヤスミです。 

皆幸せになりたい!

人は誰もが、幸せになりたいと願っている

「私は中小企業というものは、日本経済の基盤であり、根幹であると思う。
それが健在であってこそ、大企業も持ち味を生かすことができるし、
経済全体の繁栄も可能になる。とともに、
中小企業は単に経済においてだけでなく、いわば社会生活の基盤にもなるべきものだと思う。」

                                                   松下幸之助

理念や方針が明確な人ほど業績がいいです。人生も、経営も何も変わりません。
生きる根幹を掴んでいる人は、一寸した「方法」を学ぶと、
考えられないくらい凄き業績を上げられます。

「ご縁のある方々を大切にすれば、自ずから道が開ける!」

「長い長いご縁の繰り重ねの結果が今である!」

「今、ここを必死で生きれば必ず道が見える!」

自分の人生なのだから、自分で目標を決め、

自分で自分を訓練すればいいのです。

勉強したくない人間はしなくていい!

しなかったことが必ずツケとしてやってきて、

その人は苦しむのです。

あなたの幸せを願っているのはあなた自身だけではありません。

そのことを忘れずに勉強してください。

道は必ず必ず開けます。

人材育成のポイント

こんばんは!お久しぶりですね!

いや~・・・・かなりサボってましたね 約一月も書いてませんね!

びっくりしました。又がんばりますので、これからもよろしくです。

さぁて今回は、アメリカ発の金融危機!???

リーマンショック?楽して儲けた人々を世の中は許さないのです。
こんな事はどうでもいいのです。

景気がいいときに利益を出すのは当たり前です。
景気がいいときは、フォローの風が吹いているのですから
よっぽどの間違いをしていなければいいだけです。
努力しなくても、利益は出やすいわけです。

逆風のときに利益を出してこそ、
努力をしているということがわかるのです。

企業は社長の器以上にはならないと言いますが、
社長の理念以上には、人は育ちません。

多くの企業を見てきて、
何故?
一業に徹しないのだろうか?

あれもこれもやって、それで成功すると思っているのは、余程身の程知らずか!

節操がないにもほどがありますね!

人材育成のポイント=経営者・幹部の自己成長
まさに!その通りです。

松下幸之助さんは、
自らの半世紀以上にわたる企業経営の体験から得た信念として、
「事業経営を進める上でいちばん根本になるのは、
経営理念を確立することである」と言っています。

正しい経営理念が根底にあってこそ、
力強い経営が可能になり、人や技術や資金といった、
経営に不可欠な要素が、真に生かされると断言しています。

零細企業は考え方が貧困な人がいます。
会社が貧困なのではなく、
社長・幹部の頭が貧困だと知るべきです。
私も含めて・・・

お互いがんばりましょう!(^^)v

それでは、又次回オヤスミです。

新しいこと

新しいことを何もしなければ、企業はどうなりますか?

すべてが陳腐化し衰退をしていくでしょう。これはたいていの人が想像できることです。

しかし、新しいことにチャレンジしている企業は?

少ないんですよ!

全く失敗しない方法は、新しいことを全くしないことです。

でも変わらなければならないのです。『人は、急には変われない!!』

でも、人は意外と「ビジネス」や「組織」の名の基なら意外とやっちゃうもんなんですよね。

もちろん、全てのサラリーマンはプロフェッショナル、つまり仕事をする

ことで対価としてのお金を得ているわけですから、

高い意識を持ってきちんとアウトプットを生み出していくことは当然です。

ただ、どんなに意識が高かろうと、どんなにベースの能力が高かろうと、

やっぱり、突然、短期で確実に、自己変革することはほぼムリなんです。

じゃぁ、その短期の自己変革を強要されたとき、人はどうなるのか?

●強要に従い、一生懸命がんばる   →マジメで責任感の強い人の反応。

●内心覚める/白ける、適当にやる  →立場をわきまえた人の反応。

●猛烈に反発し、やらない        →比較的子供っぽい人の反応。

●不可能性を相手に伝え、やらない  →最も冷静な人の反応。

あなたは何処に該当するのでしょう??

急がず、ゆっくりと、確実に、変わりましょう!必ず変われます!

それでは又、次回 オヤスミです。

視覚

お久しぶりです。m(。-_-。)mス・スイマセーン

本日は、ある方からのリクエストにお答えして・・・

視覚効果について

人間は、自分が思い描いたとおりの結果を出すには

いかにポジティヴな成功シーンを描けるかが、勝敗を分けると言っても過言ではありません。

そもそも、人間の行動は観念にとらわれていますから、過去の悪いイメージを描けば、
その方向へ向かってしまいます。ですから、その否定的なパターンを断ち切り、
自らの力でしっかりと自己コントロールすることが非常に重要になります。

人の本質、人生の使命、目的、自分らしさ。

人の課題となる問題、過去に経験してきたこと。

今現在どのような地点にいるか。今の状態をどう改善するか。

未来の可能性。目標を達成するために必要なこと。

そして、将来のなりたい自分・最高の自分!

この事を、視覚に訴える為に書き出して貼り出し(毎日見えるところに)声に出し読む。

「行動」には「言葉」が必要です。
 脳は「記憶のソース・モニタリング」のメカニズムによって「言葉」を表象(ひょうしょう)させます。
目で見たり耳で聞いて認知した現実の対象と、表象(ひょうしょう)した言葉とその意味のイメージと
一致した時、その対象を「短期記憶」として記憶します。
 この「短期記憶」が「行動」としてあらわされます。

人間が「ものを見る」「音を聞く」「ものに触る」ということは、目、耳、手、指、舌、鼻などの
「五官覚」でおこないます。

ものごととの関わりが成り立つ最初は、五官覚の「知覚」が「関わりを成立させる」ということです。
「身体が生きる」ために「食物を摂取する」ということが「成立」の基本型です。
「五官覚」の中心になっているものは「視覚」です。「関わり」を完結させるのは「触覚」です。

将来、思い描いた自分を書き出して貼り出し(毎日見えるところに)声に出し読む事は、
潜在意識に働きかけ観念を打ち破り、思い描いた自分になる為の行動を無意識のうちに、
自らの力でしっかりと自己コントロールする事につながるのです。

是非とも皆さんも試してみてください。

それでは次回また、オヤスミデス。(^0^)/~~see you again!

ハードワーク&ヘッドワーク

負荷をかけて、その期待に応えられない人間が「人の上に立つ」と、
会社は絶対に伸びません。
社員も、幹部も、社長も、その負荷に耐えて育っていくのです。

「強育の必要性」は企業だけでの論理ではなく、
働く社員さんの能力開発にも重要なのです。
仕事の出来ない甘い上司に育てられると、両者が生き残れない厳しい時代です。

そして・・・

負荷をかける「ハードワーク」も大事ですが、
それよりももっと大事なのが、知恵を使った「ヘッドワーク」だからです。

1)戦略をもった幹部
2)上司に自分の意見を明確に述べれる幹部
3)私心を捨てて、企業を中心に物事の判断が出来る幹部
4)仕事の出来る部下を育成できる幹部

こうした幹部が今の厳しい時代には絶対不可欠なのです。
こうした幹部を社長の「右腕」と呼ぶのです。

しかし、どうやって戦略的思考をもった幹部育成をするかが、
どの企業も不明確です。

企業の勝ち残りの最大条件といっても過言ではないのに、
どの企業も「幹部育成」を疎かにしています。

会社は社長次第であると共に、
幹部が育たない企業の経営者は「苦労」します。早く、幹部育成に着手してください。

それでは又、次回 オヤスミです。 (^^)/~~~

活性化された社風

活性化された社風
元気で明るく、挨拶が行き交い、働く社員のモラール(士気・意欲)が高く、
モラル(道徳・規則遵守)をキチンと守っています。
特に、こうした社風では「人材」を育てようとする雰囲気が強く、
上司も部下育成に力を入れています。具体的な「育成技術・育成ノウハウ」をもっています。
結果的に業績も良く、社員さんの「年収」も他社と比較して良く、
益々、働く社員さんのモラールやモラルは高くなります。

社風や、企業文化に大きな影響を与えるのが「経営理念」です。
経営理念問題を中小企業は甘く見ていますが、
ここに、再度意識を向けて、「経営理念の見直し」をするべきだと思います。

P・F・ドラッカーは、「経営資源は唯一つ人財のみである!」と断言されていますが、
販売商品の開発も、新技術の開発も、市場も、企業文化も、経営ノウハウも、すべては人間がつくります。

人間さえ「優れていれば・・・・」経営者は何も困る事はないのです。
このメールでも重ねて主張していますが、1に人財、2に人財、3に人財で、
すべての企業の命運は「人」によって決まっています。
こうした不況でも業績を上げている会社には、優れた「人財」が存在しているのです。

お互いにがんばりましょう!!

それでは次回 オヤスミです。 (^^)/~~~

視点

苦境を乗り切るには、小さな目先に努力するよりも、
今の苦しんでいる視点(思考回路)を変えなければならないのです。

その苦しんでいる視点から物事を見ていても、絶対に解決されないのですから。
勉強し、視点を変える必要がここにあるのです。

弱い人間は、
ぶれる・判断が遅れる・意思決定に不安を感じる・迷う・悩む

だからこそ、自分を鼓舞する意味でも理念が大事なのです。

自らの努力で困難を開拓し得た境地には、金銭に替えがたい人生の味わいがある!
                                          松下幸之助

中小企業の経営者は、少し良くなると直ぐに悪い種を蒔く
そのようにならないように謙虚に、勉強しましょう

それでは、又次回 (^0^)/~~see you again!